2008年02月22日

日本vs北朝鮮(東アジア選手権)

1−1 (日:前田 北:チョンテセ)

あんだけ選手を入れ替えて、中村までも体調不良じゃ簡単に勝てる試合の方が少ないだろう。

それにしてもチョンテセはすごいね。あのチームで一人で点を取っちゃうんだもん。後日、韓国戦でも重戦車のようなドリブルで一人少ない状況でも点取っちゃうんだもん。日本に帰化してほしかったな〜

それにしてもこんな状態で参加するぐらいなら、変なところで意味不明な強化試合をしているオリンピック代表で参加すればよかったのに。中国に慣れるだけでも、意味はかなりあったと思うし。

他の怪我人とは違い、浦和の離脱組はそろってキャンプに完全合流しているのがなんだかな〜


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2008年02月17日

日本vsタイ

4−1 (日:遠藤、大久保、中澤、巻 タ:ティーラテープ・ウィノータイ)

今までもひどく苦戦してきた2月のワールドカップ予選。その初戦を同点に追いつかれひやっとしたとはいえ、3点差で見事に勝利できたことが収穫。

最近の試合で中村憲剛がすごくいい。Jでは上手て危険な選手だったけど、最近は代表でもリズムを作り、危険な選手になってきた気がする。去年とは大違い。相手のマークも厳しくなるだろうけど、この調子で。

ただFWにボールがおさまらない今の状況では効果的な攻撃ができない。だから、サイドも有効に使えずに、クロスも入らず辛い状況。

これからコンディションが上がってきて、高まっていけば…

結果は出たし、細かい評価とかは3月以降の予選を見てかな。
posted by はなちゃん at 21:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

日本vsボスニア・ヘルツェコビナ

3−0 (日:中澤、山瀬×2)

ボールも試合も支配できるのはわかっている。特に今回のボスニアのようにコンディションが万全でないチーム相手ならほぼ間違いなく。

ただ支配したあとどうするのかという課題が手つかずのままなのが気になる。高さ、速さ、うまさが世界の中でもずば抜けているわけではない日本。試合を支配しすぎると引かれて崩せない試合も増えてきそう。特にアジア国相手ではどこでも…

気迫とか、闘争心とかもう聞きあきた。

相手がコンディションが悪ければ、強豪相手でも後半点を取れるだろう。90分守れて、カウンターが得意なチームには格下でもやられそう。

まだ2試合。そしてシーズン前のコンディションが上がらない時期というのもあるだろうけど…

ワンボランチなら今ちゃんだと思うけどな〜。パス下手だけど。パスを考えると鈴木なのも仕方ないかな…でもそれなら阿部をボランチでみたい。

う〜ん、日本は進んでいるのだろうか…
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2008年01月27日

日本vsチリ

0−0

若手中心のチリとシーズン前、そして監督が代わったばかりの日本。その通りグダグダな、寒い試合だった。

大久保が決定的なチャンスを3回も外したことを良しとは思わないけれど、彼のおかげでやっと試合がちょっと面白くなった。正直、大久保だけでしょ、アピールが伝わってきたり、何かできたの。

結果を求める試合ではなく、ほぼ練習試合だから大切なのは内容であり、プロセスだと俺は思っている。んで、昨日の試合を見たときに重要なのは大久保のシュートミスではなく、大久保の動きだしを含めた個人技以外に、ほぼチャンスを作れなかったことだと思う。

効果的なパス回しなんて巻がシュートできなかった前半開始直後のシーンぐらいしか思い出せない。当然だけれど、去年までのサッカーとは似て非なるものになっていた。

全体的に引き過ぎて、ボールを回すスタートの位置が低いし、サポートも遅かった。

選手たちのコンディションが上がってきてどうなるか、岡田監督の手腕を評価するにはもう少し見守るしかないな。個人的には大木さんがもっと前面に出て、ドンドン攻撃をいじってほしいぞ。日本代表でもサッカーコートでフットサルしようぜ(笑)

今ちゃん使ってよ〜。
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2008年01月16日

流通経済大柏vs藤枝東(高校サッカー決勝)

4−0 (柏:村瀬、大前×2、田口)

ハイプレッシャーの運動量が売り物のチームが1週間の休みを挟みコンディションが回復し、怪我の上条も戻ってきた。

流通経済大柏にとって有利な条件が重なった気もする。

試合は安定した基本技術・動作と組織で柏が藤枝東を圧倒した。

藤枝東も個の力でなんとか状況を打開しようと試みるが、柏のカバーリング・切り替えの速さや自分たちのパスミスでチャンスを作れない。

そして先制されたあとの攻撃も枚数が足りなくて迫力に欠けた。

藤枝東はまったく持ち味のパスサッカーを見せられなくて残念だった。

ただそれ上に流通経済大柏のサッカーが素晴らしかった。素早いプレスで相手からリズムを奪い、早い動きとパス回しで自分たちのリズムを加速させる。

判断力のよさと技術の確かさがあり、あまりお目にかかれないぐらい素晴らしいサッカーだった。チームとして見れば、近年で最強レベルと言ってもいいかもしれない。

ただ決勝での圧倒は単純に両校の実力差というよりは、全日本ユースを制して自信をもって臨めた柏と、藤枝東の気持ちの差も小さくなかったのかもしれないと生き生きとプレーする柏と少し慎重になりすぎていた藤枝東の姿を見て思った。

最近の流行りになり気味であるが、オシムが示してくれた『日本サッカーの日本化』の明るい未来に通じる光が高校サッカーでもキラリと輝いた。
ラベル:高校サッカー
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2008年01月07日

三鷹vs宮城工(高校サッカー)

2−0 (三:繁澤、白井)

高校サッカーにもホームアドバンテージが大きく表れてしまった感じがした試合。

会場の雰囲気に押され、両チームのできが好対照だった。

ちょっとしたプレー・がんばりで大歓声が起きる三鷹はどんどんとノッていき、対したミス・劣勢ではなくても歓声が起こり宮城工はどんどん消極的になり、押し込まれてしまった。

宮城工が毎年、選手権に出場しているチームであればそういう状況も違ったと思うが、久しぶりの選手権。鹿実に勝ったときの力を出せずに敗退してしまった。力ではなく雰囲気で負けてしまい悔いが残る敗戦だろう。

三鷹は歓声を力に変えて、気持ちよく、いつも以上のプレーができただろう。

「眠らない町」、ちょっと嬉しかった!都立のチームが「東京」の勝利の凱歌をCMしてくれて(笑)
ラベル:高校サッカー
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2008年01月06日

帝京vs広島皆実(高校サッカー)

0−2 (皆:加藤、松岡)

帝京の攻撃のオプションの少なさが勝ちを遠のかせてしまった。

浦田を前線に上げても後ろからロングボールを蹴るだけで簡単に跳ね返されてしまった。しかも、こぼれ球もほぼすべて広島皆実に拾われてしまったため、厚みのある攻撃もできない。

3バックから4バック?2バック?に変更もあったようだが、ロングボールを蹴るだけのサッカーなのであまり効果がなかった。

セットプレーからの失点は仕方ない部分もあるが、パワープレーのときの攻撃の方法をもっとチームとして練習できていれば…

広島皆実は昨年、0−0のPKだけでベスト8まで勝ち上がっただけあって、守備が安定していた。そして守備のアドバンテージを維持しながら、攻撃の迫力が増したのだから、今日の結果は順当かもしれない。

最近の成績だけを見れば、帝京よりも広島皆実のほうが強豪校なのだから。あの国見が予選で敗退したり、全国的に過去の栄光だけでは戦えない時代になったのだろう。
ラベル:高校サッカー
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2008年01月04日

三鷹vs矢板中央(高校サッカー)

1−0 (三:繁沢)

初戦よりアグレッシブな三鷹の戦いっぷりがよかった。

ただやっぱり守備をしっかりしているために厚みのある攻撃はできなかった。そして初戦でよかった7番の北見が簡単にカットされたり、パスミスしたりで攻撃のリズムができなかった。

それでも、10番の白井の飛び出しや炭谷、玉江などのサイド突破でチャンスを作って、楽しいサッカーをしていた。

矢坂中央もドリブル突破や2列目からの飛び出しでわくわくさせてくれたが、それでも三鷹の1枚余らせているディフェンスを崩せなかった。

何よりも印象に残ったのはレフリーのジャッジの下手さ。

あれでは矢坂中央の子たちは報われない。ジャッジで勝利を奪われたと言っても言い過ぎではないだろう。

「絶対に諦めるな!夢は必ず叶う」

という中澤の言葉がむなしく響くような明らかに三鷹よりのジャッジだった。

何年か前に決勝ゴールを審判が見逃して、敗退した学校があったが、一生懸命な高校生たちのプレーに報いることができるようなレフリーを確保することが先を考えたときにも大切ではないだろうか。

高校サッカーのヘタなジャッジに慣れて、プロ、世界に出て行った時にジャッジを読めずに負けてしまう姿など見たくないから。

三鷹の成し遂げた結果が決して、否定されるべきではないし、三鷹のがんばりがあったための勝利ではあるが、後味が悪い試合だった。
ラベル:高校サッカー
posted by はなちゃん at 22:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

帝京vs済美(高校サッカー)

3−0 (帝:奥山、椎野、伊藤)

帝京が盤石の試合運びで難しい初戦を制した。

ただその試合運びの裏には、済美が必要以上に「帝京」というブランドに警戒していた感じがある。予選では攻撃陣が爆発したのに、慎重にいき過ぎて帝京の大久保、浦田らの守備陣に落ち着いて受け止められてしまった。

もっと勢いに任せて、一気呵成に攻め立てたほうが結果論だが、おもしろい試合になった気がする。そして済美の良さも出たのではないだろうか。

帝京はサイド攻撃からの飛び込みに迫力があったが、問題は高さがないことか。今日は新・奥山がうまく連動した飛び込みでうまく点が入ったからよかったが、先制点を取れなかったら苦しかったかもしれない。

でも初戦を順当に勝つのが、伝統校のすごさなのだろうな。
ラベル:高校サッカー
posted by はなちゃん at 11:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

三鷹vs高知中央(高校サッカー1回戦)

3−1 (三:白井×2、山崎 高:仲田)

都立高としては1951年度の大泉以来となる勝利。半世紀以上ぶりの勝利。この試合は三鷹が勝てたことにのみ価値がある試合だった。

三鷹は4バックが常に1枚余ってリスクをなるべくなくすような守備をして、がっちりと守っていた。高知の真ん中からばかりの工夫のない攻撃では崩せないだろうと思ったがその通りの展開に。

セットプレーから失点したけれど、予定通りの三鷹の守備の安定ぶり。そして高知中央のバックパスのミスを逃さず追いつき、バタつく相手から追加点を奪い、狙いどうりの勝利。

展開としては、ボールが落ち着かない、蹴り合いという感じでつまらない試合だった。見ているだけで目が回るようなバタバタなサッカーをしていた。高校サッカーで内容よりも結果が大切なのはわかるが、もっと内容も求めていってもいいのではないだろうか。何年かあとには彼らが日本のサッカーを引っ張っていくのだから。
ラベル:高校サッカー
posted by はなちゃん at 10:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島(天皇杯準決勝)

1−3 (ガ:バレー サ:佐藤、平繁、高柳)

サンフレッチェがいきいきとサッカーをしている感じがする。

試合もサンフレッチェのためにぴったりとはまるような展開だった。電光石火の先制点を奪えたために、その後は守備をしっかりと固めて、カウンターだけを狙う。

ガンバもさすがのパス回しやワイドな攻撃を仕掛けるが、サンフレッチェはゴール前だけをがっちりと固めているために最後の仕事をするスペースがなく、ゴールに迫れない。

そして広島がカウンターから2点目。

開幕戦の東京を見ているようだった。広島は先制して、ひきこもったら強い。それがいいサッカーでも、楽しいサッカーでもないけれど、現実的で強い。でも、J1でそのサッカーを徹底できずに降格。

ガンバは全盛期のジュビロのように、あえてポゼッションを捨てて、相手に出てこさせて受け止め、「スペースを作る」ような戦術も必要だと感じた。

どんな相手にも試合を支配できる技術があるが、支配しすぎて相手が引きこもってしまい、それを崩せない試合が多い気がする。

ともかくサンフレッチェは元日の決勝がんばって、いい思い出を作って来年がんばってください。

っていうか、決勝進出で勢いに乗る広島だけれど、シーズンのようにプレッシャーや緊張感がある中でいいサッカーをしてこその実力&プロなんだけどね。そして、いくら勝ってもJ2降格(笑)

それではよいお年を!
posted by はなちゃん at 21:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

エトワール・サヘルvs浦和レッズ(クラブワールドカップ3位決定戦)

2−2 (2PK4) (エ:フレジュ、シェルミティ 浦:ワシントン×2)

世間の目は決勝戦に向いている準決勝。そんな中、ホームである浦和が勝ったのは普通というか、まぁ当たり障りない結果だった。

試合は浦和らしい2得点。相手のクリアミスをクロスでワシントン、相手が隙を見せた隙にクロスでワシントン。

そして、浦和らしくない2失点。ミスからのPK。ミスからのシェルミティごっつぁん。

シーズン中やACLでは見られなかった軽すぎる浦和の失点に、3位決定戦の価値、意味、雰囲気が表れている気がした。

本当の意味で浦和が世界3位かどうかは別にして、日本のチームが初めて参加して、3位になったのは収穫ではないだろうか。この形でトーナメントを続けるのならば、いつか『開催国枠』がジャイアントキリングを起こすかもしれない。そういうことが何年かに1回起こるならば、この大会にも意味が出てくるだろう。

それにしても、ワシントンはあんなに号泣して、退団を惜しむならば、シーズン中からもっと協調性を見せたり、一方的にキレずにちゃんと話し合って信頼関係を築けばいいのに。言動が、そのときそのときの気分で変わりすぎて信用できない。
posted by はなちゃん at 22:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

ACミランvs浦和レッズ(クラブワールドカップ)

1−0 (ミ:せードルフ)

これぞイタリアというような予定調和溢れるウノ・ゼロでの勝利。

ミランが危なげなく、リスクも疲労も最小限に決勝へ。

こう毎年続くと、やっぱり南米と欧州のガチバトルだけでもいいんでないかい?と思う。その1試合に燃えるのがトヨタカップが懐かしく感じる。

レッズにはこれっぽっちも勝ってほしくなかったし、スコア以上に差を感じた、まったく惜しくない0−1だけれど、あのミラン相手に、公式戦で、負けた〜悔しい!!って経験ができたことは素直に羨ましい!

詳しいことはよく分からないけれど、開催国枠が予選の結果で変わるような、適当な運営をやっているようでは大会の価値は上がらないと思う。

そしてプロのないニュージーランドから地域の王者だからって無理に呼んで、初戦敗退で賞金出すのは無駄じゃない???

ニュージーランドのチームをクラブワールドカップで見たい人が世界中にどれだけいるのだろうか。

なんか緊張感あったトヨタカップが、クラブワールドカップになってただのショーに成り下がり始めている気がした今日の試合。
posted by はなちゃん at 23:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

浦和レッズvsセパハン(クラブワールドカップ)

3−1 (浦:永井、ワシントン、オウンゴール セ:カリミ)

あの実況が世界中に流れなくってよかった…とりあえず日テレにメールしてみた(笑)

正直、浦和とセパハンはもー見飽きた。

次はミランと浦和か。

練習場を奪われて天皇杯で散ったマリノスや、サハラ杯の会場が変更になって負けたマリノスユースのためにもミランが勝ってくれ。

じゃないと家の弟@マリサポが不憫でならない。
posted by はなちゃん at 22:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

サンフレッチェ広島vs京都サンガ(入れ替え戦)

0−0

両チームのスコアボードが動かないまま、主審の笛が高々と鳴り響いた。

ピッチ上の選手たちが敵味方関係なく、泣き崩れる。

味スタでも多く聞かれるが、勝負には気持ちが大切だと観戦する者たちは選手に言葉を吐き捨てる。

ただ気持ちだけではどうしようもない壁も存在する。

まず力があってこその気持ちなのだ。

いい選手が少なくないのに降格してしまう広島。選手の流失、チーム力の低下が心配だ。立場は違うが京都もここからがフロントの力の見せ所。

寿人がサポに1年で復帰と言っていたけれど、広島も京都も来年のカギを握るのはフロントがオフにどれだけがんばれるか。それこそ気持ちの勝負!
posted by はなちゃん at 17:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

横浜FCvs浦和レッズ

071201_221142.JPG


1−0 (横:根占)

浦和からすれば、いや、浦和だけではなくほとんどの人が信じられない結果だろう。どれだけの人が「まさか…」とつぶやいただろう。でも、そのまさかが起こるのがサッカーのおもしろさ。改めてサッカーの難しさ、不思議さを感じさせてくれた試合。

東京以外の試合でこんなに手に汗をにぎったのは久しぶりかもしれない。

カズのみごとなクロスから横浜先制!でも、カズのありえないシュートミスで追加点を奪えず、徐々に押し込まれる。鹿島が3−0で勝負を決める!

横浜粘れ!あと30分…あと20分…あと10分…あと5分…

いや〜笑えた。オリベイラ監督のフライング大喜び。

いや〜腹立った。NHKの5分+ロスタイムを残しての鹿島戦への映像の切り替え。鹿島が見たい人はBSにするっつーんだよ!

浦和は油断したわけではないと思う。気持ちを入れて、戦った結果、横浜FCに5月以来の勝利をプレゼント。愛媛FC戦から学んだことをここでも生かせないどころか、同じ轍を踏んでしまう。

正直、スタメン固定で戦い続け、チームとしての戦術ではなく選手の能力に頼りきって満足していたオジェックに問題が大有りでしょ。ってずっと思っていたけど、浦和サポの中ではどうだったのかは知らない。サポもアジア王者になって満足していた部分がある人は文句は言えないよな〜。

横浜FCは来年のJ2での戦いに向けて、自信と勢いをつけることができたかもしれない。がんばれ。

その前に次の天皇杯は真のアジア王者決定戦!!!

愛媛FCvs横浜FC

真のアジア王者に輝くのはどっちだ!!!
posted by はなちゃん at 22:10| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

日本vsサウジアラビア

0−0

北京オリンピック出場おめでとう!

苦しまないわけがない最終予選で、しっかりと結果を残せたこと、そしてこのあとの世界との戦いに進めたことが若い選手にもJのこれからにも本当によかった!

来シーズンに向けての若手の選手のアピール合戦、モチベーションの高さが成長につながるだろうし、Jリーグも盛り上げてくれるはず。

オリンピック出場がゴールじゃないなんて批判する人も出てくるだろうけど、そんなの選手も監督たちも分かっている。

つーか、そんなの関係ねぇ〜!ここまで長距離の移動やプレッシャーやらに散々苦しんだだろーから、一つのゴールとして派手に喜んで、達成感を味わいつつ、チームの連帯感とか団結力を高めてください。それが北京へのチーム作りの第一歩になるだろうし。


戦いの影に一人のサポの力が…

071121_192305.JPG


2ヶ月なのにこの戦いの大切さが分かるのか、画面をジーッと見ながら、なにやら「わーわー」言ってました。きっとこの気持ちが国立に届いたはず!


グループAはオーストラリア
グループBは韓国
グループCは日本
そして中国

東アジアが北京オリンピック出場枠独占か
ラベル:Road to 北京
posted by はなちゃん at 21:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

ベトナムvs日本

0−4 (日:李×2、本田、細貝)

もーここまで来たら、内容がどうこうって試合ではないと思う。

今日の0−4はこのあとのサウジvsカタール、そして次戦のサウジアラビア戦が終わったときに十分なのか、足りないのか分かる。だから、今はごたごた言わずに気持ちを見せよう。

何が一番選手達の力になるのか。次まで1週間しかない。試合を見ていて俺もいろいろ思うところがあるけれど、監督や選手の批判して意味があるか。

友達がベトナムのハノイまで行ったが、それぐらいの気持ちで次の国立へ。
ラベル:Road to 北京
posted by はなちゃん at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

浦和vsセパハン(ACL決勝)

2−0 (浦:永井、阿部)

今までの感想を読めばわかるけれど、俺は今シーズンの浦和の試合をあまり評価していない。結果を出す強さは認めているけれど、その過程や内容がおもしろくないから。ただそれでも結果を残すのが今シーズンのレッズの強さ。

そういう結果だけ求めるサッカーが俺は好きではないが、J当時、お荷物状態だったレッズだからこそ、本当の意味での勝利の大切さ、勝利へのこだわり、結果の重要性が切実に分かり、ブレることなく追求できるクラブの成熟。

また今日がACLの決勝だからとか関係なく、Jでも真っ赤になるサポ。いいときも悪いときもサポートしているサポーターの成熟。

別に浦和を日本のチームの代表なんて思ってないし、勝ってほしいという気持ちもまったくなく、むしろ負けろと思っていた。

ただサポーターの気持ちを考えると、同じJサポとして素直に羨ましい。きっと浦和サポが味わった気持ちは同じ舞台に立たないと分からないだろう。いつごろからソワソワしていたかとか気になる(笑)とりあえず今日は仕事なんかしてる場合じゃなかっただろうな(笑)

自分なら…どうだろう?ナビスコ決勝の時は1週間前から国立に通いつめたな〜。

いいな〜。

結論として浦和のサッカーやチームは大嫌い。でも、サポはすげー。

早く浦和とやって勝ってアジアチャンピオンのベルトを奪取しなきゃ。
posted by はなちゃん at 22:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

川崎フロンターレvs浦和レッズ(第31節)

1−1 (川:養父 浦:ワシントン)

試合自体はおもしろい試合だった。

けど、印象に強く残ったのは2つだけ。

1つ目はやっぱり川崎と浦和の対戦は何か目に見えない力が働いて、川崎が楽には戦えない、勝てないようになっている(苦笑)まぁ中村とマギヌン抜きで、川崎は見えない最強の何かと引き分けられる力があるんだから、東京も0−7で負けるわ…

2つ目は、ワシントンのヒドさ。川崎の最強メンバーが処分されそうになるなら、今日のワシントンの試合放棄は完全に処分だろ。怪我はあるにしても、完全にキレて戦意喪失だもんな。それも見えない何かが防ぐのかもしれないけれど…

勝手にフェースガード取って、接触で痛んでキレるって…しかも試合放棄…

PKキッカーも勝手に蹴ったっぽいし、すごい選手だけど扱いづらすぎる。

試合以上に珍しいもん見せてもらった。あれだけの激闘が審判とワシントンで吹っ飛んでしまった(笑)
ラベル:J1
posted by はなちゃん at 19:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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