2009年03月23日

JFL第2節

JFLの2節が終わり、ガイナーレ鳥取が2連勝で首位!小澤くんも決勝ゴールを決めました。

びっくりなのが、FC刈谷の池上が2節終わって2ゴールで得点ランキングトップ!まだ2試合だけれど、すばらしい結果を残してる模様。


MIOびわこ草津 2-2 Honda FC
アルテ高崎 0-0 横河武蔵野FC
ジェフリザーブズ 2-0 ソニー仙台FC
TDK SC 2-0 佐川印刷SC
町田ゼルビア 0-2 ニューウェーブ北九州
V・ファーレン長崎 1-2 ガイナーレ鳥取
ホンダロック 1-0 SAGAWA SHIGA FC
三菱水島FC 1-1 流通経済大学
FC琉球 0-1 FC刈谷

Honda FCの鈴木弘大が未だ無得点。う〜ん…がんばれ〜!!


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2009年03月17日

サンフレッチェ広島vs大宮アルディージャ(第2節)

2−3 (広:高萩、森脇 大:マト×2、市川)

試合のほとんどを広島が支配したのに、勝利を手にしたのは大宮。なんとも不思議な試合だった。チャンスを決め切れないとこういうことになるんだよ!という見本のような試合。

ミキッチから柏木、寿人からの落とし、サイドチェンジが入ると流れるような動き出しから、ワンタッチパスが出るシーンが多い印象。

チームとして「こうやって攻めるんだ」「ここがスイッチ」と意思統一されている感じがある。

大宮の藤本も「広島に対して、プレスはかけづらかった。非常に勉強になった。浦和とかもそういうチームだけど、浦和よりも巧かったと思う。」と認めるぐらいのパスワーク。大宮のディフェンスはブロックを作って対応していたけれど、チンチンにされていた。

ただそれだけ人もボールも動いていて、試合も支配して、チャンスもたくさん作っても、調子にのりすぎてカウンターから負けるのが広島っぽいというか…

決定力を高めて、逆決定力(ピンチに決められる率?)を下げないとせっかくの質の高いサッカーなのにいまいちな成績になりそう。

大宮は試合を拾うのがうまいというか…さすが降格争いを毎年するのに落ちないチーム(笑)勝ち点1どころか勝ち点3を拾ってしまった。

ルーキーの市川も点を決めちゃったし、石原、藤田も及第点と言えるだけの機能を見せた。ここにデニス・マルケス、ラフリッチ?が帰ってきたらどうなるか!?

次節の鹿島と広島の試合はちょっと面白そうだな〜


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2009年03月16日

ガンバ大阪vsジュビロ磐田(第2節)

4−1 (ガ:遠藤×2、パク、レアンドロ ジ:ジウシーニョ)

う〜ん…結果と内容が一致しない試合だった。

正直、4点も取るほどガンバの出来はよくなかったし、3点差もつけられるほどジュビロも悪くなかった。

中盤でのパス回しもほぼ互角。ポゼッション率だけでいうと少しガンバが勝っていた気もするが、「効果的」という目で見ると変わらない。

ジュビロもひいてブロックをつくって回されるというより、回させても最後を守ろうという意図が見え、ほぼ狙い通りにピンチもなかったのだけれど、4失点…

川口のミスもあったけれど、セットプレーやPKなど個の力で押し切られた感がある…

ガンバは流れや勢いと関係なく、ポンっと点をとれるのはすごい。

そして何より西野監督が「ゲームはコントロールしていたし、使いたい選手も時間を確保して使えたのは良かった。今は結果が大事だと思っている。いろいろとキャストをかえながらやっている中で、問題ないと思います」と語るように、やっと選手が戻ってきて、いろいろ試しながら、連携を築きながらの、この結果。

中盤の軸が変わっていないから、落ち着いていろいろ試せるのが今のガンバの1番の強み。ACLすらいいテストの場に感じるもんな〜。

良くないからこそ、よりガンバの怖さを感じた。これで2007年シーズンみたいな連携が出てきたら…世界で戦えるんじゃん!?
posted by はなちゃん at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

蔚山vs名古屋(ACL)

1−3 (名:吉田、ダヴィ、マギヌン)

名古屋、すごいいいサッカーしてたな〜。こういうチームが日本の代表クラブとして出ていると、嬉しいし、安心する。

ただボールなのか、芝なのかわからないけれど、ちょっとミスが多かったのが気になった。でも、内容も結果も圧勝。

イージーミスからカウンターをくらう展開も、CKから先制される展開も本来はよくないし、負けの原因になってもおかしくないのだけれど、見ていて不思議と危機感を感じなかった。

これだけのサッカーしていれば勝つでしょ!と思えるぐらい中身はよかった。

上まで行くと考えると開幕戦や蔚山戦のようなスロースタートだと、勝ちきれない試合も出てきそうだけれど。

あとは層の厚くない、選手に運動量の求められるサッカーの名古屋が過密日程でどれだけ踏ん張れるのかも見どころ。
posted by はなちゃん at 22:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

日本vsオーストラリア(W杯最終予選)

0−0

決して悪くないし、むしろいい試合だったと思う。

お決まりの決定力不足!や引き分け狙いのオーストラリアにまんまと引き分けられたことから、日本の方がしてやられた!的な報道が多いように見受けられるが、2月のこの時期にこの内容なら十分でしょ!という感想。

そして日本のピンチなんてほとんどなかったように、オーストラリアと同じぐらい日本もリスクを冒さなかった。

無失点は両チームとも狙い通り。

しかも、攻撃ではチャンスを作り、オーストラリアはほぼノーチャンス。

リスクを冒せば1、2点は取れたと思う。まぁ同じようにとられただろうけど。

ただ思った以上に動けて、岡田監督の狙いに近いであろうサッカーができていただけに、限界を感じてしまったのは事実。世界と戦っていくために、やっているサッカーは間違いではないと個人的には思うけれど、やりたいことができているのに、勝てないのは選手の質・能力を含めて厳しい段階だなと。

アジアで勝つだけなら、これほどハードワークしなくてもいいだろう。あえてこういうサッカーをするのは世界と戦っていくため。でも、このサッカーで90分走り続け、技術を発揮できる選手が少なすぎる。だから、取りこぼしが多くなる。

岡ちゃんも大変だろう。代表だけでは強化できない部分が多すぎる。

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2009年02月05日

日本vsフィンランド

5−1 (日:岡崎×2、香川、中澤、安田 フ:だれか)

相手のプレスも弱く、余裕があったのは事実だろうが、フィンランド相手にあれだけボールをポゼッションする日本を見て、数年前と比べても技術は向上してるよな〜としみじみ思ってしまった。

そして今回のフィンランドがそうだったように、日本も若手でヨーロッパとか中南米に行って、親善試合とかして経験を積めないものかな〜と。

シーズンオフの2月にしてはいい試合だったかなと思う。ただこの時期にオーストラリアとやるのはキツイよね。今回は無理しなくてもいいと思うけど、さて結果はどうなるでしょう。

気になったのは代表の集客力の明らかな低下。Jサポは代表戦の1試合1試合の価値をしっかりと見て、それぞれの試合に合わせたテンションで見守ってきた。

でも、最近はにわかサポまで、にわかなのに「フィンランド戦は…」とか考え始めちゃっているのかもしれない。そしてにわかな故に「重要な試合は行って騒ぐ」「俺はサッカー知っているからそれ以外は行かない」と極端で、偏った行動をとっているのだろう。

本当のサポになりたいなら大切な試合は現地でサポート、それ以外も現地で温かく見守るぐらいやってくれ。俺は東京の試合はそうするし。

やっぱり代表が盛り上がって、協会が儲からないと、不況の中Jにしわ寄せがきて苦しくなるだろうから、たくさんお金を落としてください。そして、万が一興味をもったら味スタにも来てください。

ただにわかが減ってくれば、前みたいにJサポが代表のスタジアムに集結して熱いスタジアムになりそうな期待もあるけれど。
posted by はなちゃん at 20:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

日本vsイエメン(アジア杯予選)

2−1 (日:岡崎、田中 イ:だれだ?)

微妙な時期に微妙なメンバーで微妙な相手との試合。

後半40分ぐらいまで国際親善試合だと思っていた。奥さんに今日は練習試合みたいなもんだからね〜なんて言っていた。

最近、代表に内容は求めていない。なぜなら日本サッカーとしての方向性がどうせないから。

理想がないから内容を評価しずらい。

まぁこれからは「代表で強化」ではなく、クラブが海外チームとの対戦も多くして、選手のレベルを上げていく時代にしていかないと厳しい。選手の消耗度とか考えると。

そのためにACLの拡大、UEFA杯みたいな大会もぜひ創設してほしい。

そして代表はパーツに合う選手を集めて、それを基本に戦っていけないとどんどん厳しくなる。浦和の阿部や田中さんのように。

なんて代表戦がつまらないから見ながら考えていた。
posted by はなちゃん at 23:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

ムービングフットボール!

動画が貼り付けられるらしいので(今更…)チャレンジ。



こういうパスサッカーって見ていて癒されるな〜

1分30秒ぐらいのFKからのトリックプレーに鳥肌立った。あ〜ゆ〜プレー大好きだな〜。フットサルっぽくて。

そういえば東京も開幕戦だけFKからのトリックプレーで点を奪ったけれど、それ以降まったく見ていない気がする。あれはいったいどこへ行ってしまったのだろう。
posted by はなちゃん at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

ジュビロ磐田vsベガルタ仙台(入れ替え第2戦)

2−1 (磐:松浦×2 仙:梁)

両チームの選手、スタッフ、サポーターのヒリヒリするような緊張感が伝わってきた。言葉で伝えるのは難しいけれど、見れば分かる試合。

両チームとも気持ちが入っていたし、ゴール前での攻防、特にロスタイムなどはそれだけでも入場料を払う価値がある試合だった。

でも、楽しい試合ではなかった。

こんなに見ていて苦しい、心臓がしめつけられるような試合はなかなかない。両チームの差は、ラッキーボーイがチャンスをものにするか、できないかだけだった。

ただ本当にJ1で戦えるチームだったら2失点目はしなかっただろう。

そんな入れ替え戦も今年で終わり。来年からは3チームとも自動入れ替えらしい。

真剣勝負が選手の力を引き出し、伸ばすのだとしたら入れ替え戦はこれからもやったほうがいいだろう。やる方はたまったもんじゃないよな…
posted by はなちゃん at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

パチューカvsアルアハリ

4−2

前半はショートパスにこだわり続けるパチューカに、セオリー通りの奪ってからのショートカウンターで2点をとったアルアハリ。

パチューカにとって、なんてかみ合わせの悪い相手だろう…と思った。そして、改めてショートカウンターの美しさというか、切れ味の見事さを味わった。

このまま3点、4点入るかな〜と思った。

なのに後半からはパチューカが圧倒。前半のまったく前に進まないショートパスサッカーから、ちょこっと前への推進力をうまく加えた監督の戦術、選手起用がズバリ。

結果としてみると、自分たちの形に自信をもって90分ブレずに継続できるチームは強いということか。

前半は美しいが中身のないサッカーだったが、後半は美しく鋭いサッカー。ちょっと去年の万博で、ガンバ相手に東京が2点先制して、6点ぐらい取られた試合を思い出した。

パチューカはすごい技術を全選手がもっていたな〜。日本も本気で世界を驚かすなら全員があのレベルじゃないとって感じがした。

キトがどんなチームか知らないが、堅守速攻というイメージだったのでパチューカの攻撃サッカーとのマッチアップがおもしろそうだから、いい結果だった。
posted by はなちゃん at 23:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

アデレードvsワイタケレ(クラブW杯)

2−1 

地上波のゴールデンタイムでこんなつまらない試合をやる意味がわらからない…ニッポンジンハホントウニフシギデ〜ス。

そろそろオーストラリアのいないオセアニアはわざわざ呼ばなくてもよくない!?それかオーストラリアかNZでやってから来れば…仕事の都合でどうせすぐ帰らなきゃいけないのだから。

こんなチーム同士の試合でもメンバー表が全部カタカナだとゴールデンで視聴率取れるのかな。Jの方がよっぽど魅力的なサッカーをしているのに。(赤いチームを除く)

先週ぐらいの早明戦に続き、国立ではラグビーが繰り広げられていました。

南米も不安だし、楽しみはガンバがユナイデット相手にポゼッションできるか!?
posted by はなちゃん at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

ヴェルディvs川崎フロンターレ

0−2 (川:外国人、中村)

試合は川崎の圧倒。結果は順当な結果だろう。

なのに、どうもすっきりしない試合。

ヴェルディなんか大っ嫌いだし、あたかもこの1試合や東京が負けたことに原因を求めるような意見を見るとムカつく。勝ち点が取れなかったのは単純に実力不足。

ただ、こういう単に34分の1以上の意味合いがある試合で、あんなプレーで退場なんて、誰が納得できるだろう?たとえ、万が一にもあの福西のプレーが悪質なファールだったとしても、退場はさせるべきではない試合だったと思う。

悪いけれど、あの退場は岡田が「福西のことを大嫌い」だからだろう。もしくは「どうせ福西は汚い」と固定観念に縛られていたからだろう。

正当な退場ではなく、さらに多くの人に悔いを残した酷いジャッジ。

11人で戦いきって悔いなくJ2に行かせてやれよ。

だからといって川崎の勝利の価値は変わらないのは当然。川崎は勝って当然のプレーをした。土肥ちゃんじゃなければもっと点が入っていただろう。



んでもってサポの味スタ占拠。

弾幕とヴェルディのこれまでの戦いぶりを見ていて、こういうことだろうな【TOKYO HEARTS・VERDISTAよりお知らせ及びお願い】という意図はよくわかった。

また他サポから言わせてもらえば、気持ちはわかる。でも、それやるの遅くね?どう考えても最初の頃から正常ではなかったよね。

でも、ヴェルディは大嫌いだけれど、なくなってもらっては困る。ダービーはやっぱり特別なものだし、落ちぶれていてもヴェルディがあってこそ煽ったり、からかったりできるのだし。

フロントはサポの行動の意味や痛みを分かっているのだろうか。好きだからこそ、信じているからこそここまでやっているのに。

かわいそうだけれど、気持ちは届いていない気がする…

がんばれヴェルディサポ。
posted by はなちゃん at 21:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

ガンバ大阪vsアデレードU(ACL決勝第1試合)

3−0 (大:ルーカス、遠藤、安田)

ガンバすげーな〜

試合のほとんどを支配して、まさに圧勝。

あれだけボールをキープすると攻めあぐねそうなものだけれど、いい感じで奪ってからの速攻がはまったから安定した攻撃ができた。

アデレードは遠藤を自由にさせすぎたことで完全に失敗した。あんなプレッシャーじゃ遠藤はまったく動じていなかった。

ホームで3点も取ったし、無失点だし、完璧な勝利。あとはアウェーでしのげばアジアチャンピオンか〜。いいな〜。

ルーカスもイキイキしていたな…
posted by はなちゃん at 21:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

日本vsウズベキスタン(W杯予選)

1−1 (日:玉田 ウ:シャツキフ)

アウェーとホームの2試合で勝ち点4。及第点と言えば及第点。

ただ今日の引き分けで前回の勝ち点3の意味がちょっと薄れた。

めざましテレビまで警戒していて日本で1番有名なウズベキスタン人、シャツキフにやられるのが日本の弱さだよな。シャツキフがすごいのかもしれないけれど。

パス回しを指標するチームが、パスミスを繰り返したり、中盤を作れなくなったり、中盤をとばすようになったら終わりな気がした。自分たちのストロングポイントをはっきりさせないと厳しい戦いになるな…

次はアウェーでカタールだっけ?アウェーだけど、「勝てばかなり有利になる」「負けると2位争いに突入」の大切な試合になりました。
posted by はなちゃん at 22:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

バーレーンvs日本(W杯最終予選)

2−3 (バ:誰か、トゥーリオ 日:俊輔、遠藤、憲剛)

暑い、暑いと言われていたバーレーンであれだけの運動量を確保して試合を勧められたのは収穫。

でも、パス回しと崩しはすごくうまいのに、あまり決定的なチャンスをそれほど作れないのが相変わらず気になる。

それでも俊輔のFK、遠藤のコロコロPK、憲剛のロングシュート、トゥーリオのヘディングでのゴールと日本の武器は全部見られたので、十分楽しめた。

あれ?トゥーリオも決めたはずなのになんで4−1じゃないんだ???トゥーリオはバーレーンのスパイだったのか…

1失点目は個人的に今ちゃんのミスってより、1人しかいない相手を3人で見ているのに、最終ラインが押し上げられず、マークにつけていないことのほうが大問題だと思う。

まぁアウェイで勝ち点3を取れたのだから、とりあえずよかった。問題は少なくないが…W杯いってくれよ〜
posted by はなちゃん at 21:42| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

オフト氏が監督復帰

磐田ゴタゴタの中、オフト氏が監督復帰

別に他のチームだからどうでもいいのだけれど、磐田の監督人事も独特な印象がある。

黄金期のイメージにとりつかれているというか…

ちょっと勝てなくなると桑原さんや鈴木さんが復帰しての監督就任したり、今回も黄金期の前にやっていたオフトを監督に選んだり。

結果的にうまくいくのかもしれないけれど、長嶋さんや原さんを復帰させる巨人を思い出させる感じ。あとは弱いチーム(当時の阪神や楽天)がノムさんを監督にするみたい。

安心感はあるのだろうけれど、監督をクビにしたけれど次の有効なカードを用意していなかったのだろうな。

オフトが監督として優れているかどうかは置いておいて、こういう人事を見ても、日本サッカーが前進していない感じがしてしまった。
posted by はなちゃん at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

日本vsアメリカ(北京オリンピック)

2−4

点差が離れようとも最後まで戦い、気持ちを形にしてくれた日本代表。

次に待っている試合に向けて、体力を温存しようなどという気をまったく見せない両国。

男子の両国の対戦は一方は開始直後から時間稼ぎ。

一方は失点をしてもエンジンがかからない。

正直、断然女子の試合の方が熱かったよ。

男子にはしっかりと試合を見て、サッカーで人の心を動かすっていうのはこういうプレーをしないといけないんだよ!ということを感じてほしい。

アメリカに22回目?もはじき返されてしまった。

次も強豪ドイツ。

ただどこと当たっても強いのは最初からわかっていたのだし、気負わず、なでしこらしく最後まで気持ちこめて戦ってください。
posted by はなちゃん at 20:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

マンチェスターUvsニューカッスル

1−1 (マ:フレッチャー ニ:マルティンス)

海外サッカーはよく分からないけれど、毎年開幕からJの開幕までは結構見て、楽しんでいる。

ユナイテッドは個人のミスがすごく少なし、それなりに選手も動くので相手を押し込んでいるなと思った。選手個々の力が高いと試合運びとしては本当に楽だよな〜。

中盤、前線の選手が2人東京に来たら、ポゼッションが一気に解決しそう(笑)

ニューカッスルは去年はユナイテッドにチンチンにやられていたので、(6−0、5−1とかだっけ?)引き分けでも、監督やコーチは胸をなでおろしただろうな(笑)

posted by はなちゃん at 23:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

日本vs中国(北京オリンピック準々決勝)

2−0 (日:沢、永里)

ナイス!!なでしこ完勝!!

正真正銘の歴史に残る勝利。

チームとしての意思統一がしっかりされていて、誰一人さぼらない豊富な運動量。なんてすばらしいチームなんだ。

男子とは大違い…

しかも中国相手に勝ったからより気持ちいい〜!

次は準決勝、アメリカと。ぜひ勝ってほしい。
posted by はなちゃん at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

日本vsオランダ(北京オリンピック)

0−1 (オ:オランダ人)

予想通りの3戦全敗での予選敗退。

予想外だったのは、反町が北京で歴史の1ページを刻むことに成功していたこと。

『4度目の出場で初の未勝利での敗退』


選手との確執も伝えられていますが、根本的にコミュニケーション不足、準備不足だったのでしょう。

最初から最後まで「ぴちぴち感」やら「プロ意識」「代表の誇り」やら技術や戦術を高めず、敗戦は「選手の質」と「気持ち」のせい。

いろいろな選手をとっかえひっかえ起用し、目指すサッカー(があったならば…)を継続できなかった。

そんな監督に任せた協会の責任者も出て来い。

まぁ最後のコメントも

「情熱のあるサッカーを求めた。それは植え付けることができたと思う。当たり前のことだが日の丸をつける誇りを感じさせることはできた」

結局、気持ちかよ(笑)

しかもなんと低次元なレベル…ナビスコとJをふいにしてまで選手を送ったのに、それしか残してくれなかったのですね。

ただ、監督が低能だからって、それを補うこともしようとせず最後になって「監督のせい」みたいに言う選手もどうかと思うけど。最初から思っていたなら予選突破の時に「監督と喜ばない」ぐらいのアピールしろよ。意見・文句を言いにいけよ。

最後にそんなチームに今更

「結果論だけれど、(今回の惨敗はオーバーエージ枠を使わなかったことが)失敗だった。アテネでは伸二が力になってくれた」

なんてOA枠使って1勝2敗で惨敗のアテネ世代のトゥーリオが語っていて、オチをつけてくれた。

それはシドニー世代が言ってこその言葉だろ。

前園あたりが「OA枠使わずに俺らは2勝した」とか言ってほしいな(笑)

でも、そういうものも含めて論争もサッカー界にあっていいのでは?負けて、さー切り替えて次はJリーグ!!や、もとから関心ありませんでは、日本サッカー自体が心配。
posted by はなちゃん at 23:10| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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