2004年06月22日

タッチ(9)

吉田くんとの投手戦を乗り切り、西村くんに昨年のリベンジとなるはずだったのに…高校野球の難しさが少し表現されている9巻なのですexclamation&question

順調に勝ち進み、甲子園まであと少しというところまできたたっちゃん。ただ順調=幸せと素直にいかないたっちゃんの複雑な思い。残されたものの辛さ、やさしく明るいたっちゃんゆえの悩み、大切な決勝を前にたっちゃんの気持ちは揺れる。

きっと決勝戦当日の雨はたっちゃんの肩や体調を心配したのではなく、7月29日という和也としての決勝をたっちゃんが戦うのではなく、三人の時間が止まった日から、たっちゃんと南の二人の時間を7月30日から動かすための雨だったのだろう雨

いろんな想い、いろんな人の想いを抱えながらたっちゃんが決勝を迎える野球

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[タイトル] タッチ (9)
[著者] あだち 充
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[発売日] 1993-09
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2004年06月21日

タッチ(10)

ついに2年前と同じ舞台、場所で同じ相手、須見工との決勝戦。

5回表。2年前のあの運命の時間。そこまでどこかおかしな投球だったたっちゃんが5回裏から「目覚める」。かっちゃんが旅立った2年前の決勝戦の5回表は3−0で須見工が勝っていた。今回も3−1で須見工が勝っている。

その5回表を過ぎ、いよいよたっちゃんの投球が始まった。それまでは「何か」を確認していたのだろう。野球・恋愛と同様にじっくり、ゆっくり時を待ち、選ぶたっちゃんらしい決勝戦が始まった。

明青vs須見工。いや、たっちゃんvs新田。勝つのはどっちだexclamation&question

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[著者] あだち 充
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[発売日] 1993-11
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2004年06月20日

Death note (1)

設定自体はありえないし、悪く言えばくだらないのだけれど、計算されつくしたシナリオに読まずにはいられなかった。どんどん引き寄せられていった。

ノートの決まりごとも若干こじつけに感じるが、ストーリーを成立させるには不可欠なこじつけだから我慢しよう。そして、何よりセリフが妙にくどくって、知性もおしゃれさも感じないのも我慢しよう。

主人公が悪役なのも魅力の一つか!?


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2004年06月19日

DEATH NOTE(2)

この巻でやっと世界の名探偵の姿がわかる。
彼の推理力もすばらしい。ちなみにワタリの素顔も明らかになる。

「南空ナオミ」の存在がもったいない!?少しの登場でもキャラがしっかりしていてよかった。もっと見たかった。

展開が早くてさくさく読めます。


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2004年06月18日

DEATH NOTE (3)

『DEATH NOTE』の中でも特に、キラとLの関係が大きく動き出し、2人の心理戦が全面的に激しくなってきて、ゲーム性がいよいよ高まり…おもしろい。

だんだんノートのこと自体よりもLとのだまし合いの話になって来てる気がする。もともとそういう話なのか。
何か説明臭いセリフがどうにかならないかな…

第2の「キラ」なる人でてきました。


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2004年06月17日

DEATH NOTE(4)

ミサミサこと弥海砂(あまね みさ)初登場(?)の巻。

ミサは過去の出来事からキラを崇拝していて、人間界に降り立ったもう一体の死神・レムからデスノートを授かる。ノートを使ってキラに会おうと考えたミサ。公にキラを名乗り ノートで殺人をすれば、本物のキラが反応してくれるだろうと・・・。

そして、あっけなく第二のキラとしてつかまる(笑)

そして、2部で重要な役割を果すキャラクターがちょこっと出てきます。本来なら、ちょい役で終わっていたのですが…。こういう意外性も見てみれば面白いでしょう。

ちょっと少し整合性が合わない事象が出てきたように感じた。でも、話としては相変わらず面白い。


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2004年06月16日

DEATH NOTE (5)

月がノートの所有権を一旦放棄し、記憶を失い、いつの間にか大企業の重役にノートが渡り使用されるが…記憶を失っても月の考え通りに事が進んでいく。

久しぶりに目の輝いてる月くんが見れる巻以上ではないかも(笑)

「ヨツバ」の展開は、方向性にちょっと苦しんでいるというか…

緊張感自体は、月とLが完全な対立軸にあった方が高いが、ある種のゲーム性らしきものがおもしろい。
しかし、デスノートの所有権放棄はすごいアイデアだが、本来持っていたおもしろさとは少し違うかも。正直、真っ向から月とLが戦い続けて欲しかった。



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2004年06月15日

DEATH NOTE(6)

ヨツバ編も、そろそろ佳境の6巻。

ミサの記憶も戻ってきて、キラの正体が明らかになったり、ミサミサが「死刑」のポーズを取ったりと(今のジャンプを読む子どもがこのポーズの元ネタが分かるのか?ガモウさん…)何気にネタに欠かせない巻。

それでも、「ヨツバ編」はちょっとダレる。それだけに、6巻の終わり方はとりあえず7巻を買わせようとするような終わり方だ。確かに6巻を読んでしまったら、7巻は読みたくなる。



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2004年03月29日

イキガミ(1)

1000人に1人の確率でカプセルを注入された国民は18〜24歳までの設定された日時に破裂しその命を奪う。

24時間前に死亡予告証が届く。

残り24時間あなたならどう生きる?

一見救いの無いような設定の中に流れている、この熱いものはなんだろう。このマンガは凄すぎる。読む価値は大 。

一つ一つのストーリーは普通だが、イキガミの発想がすごい。自分なら残された24時間を何に使うのかを考えさせられる一品に感動。

売り切れ続出!?読んでみて、納得。


ラベル:BOOK
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2004年03月28日

イキガミ(2)

2巻に入っても、やはりかなり“読ませてくれる”マンガ。

ただ人間模様を描くことに従事している感が強く内容が重いのだが、読み終わりはスッキリして軽やかな気分で読み終えることができるだろう。また、絵と文がバランスよく配置しており読みやすく、見やすい。触れている部分は深いので考えにふけることもできる。さらに、感動を求めて流しながら読んでも楽しめるのではないかと思う。

1巻は設定を説明するような場面も多かったが、2巻はストーリーに集中して読める。それだけにより楽しめる。設定もそれまでのエピソードも、全て第4話のためにあるのではないかというぐらいピタリとはまる秀逸な展開。


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2004年03月27日

イキガミ(3)

グッとくるものがあった。絶対、各エピソードの主人公は死んでしまう「悲劇」。なのだけど、悲劇の中でも救いのある悲劇だから、読んでいてすっきりする悲劇。

各巻の主人公たちも気になるけど、メインの主人公の気持ちの変化も気になります。
今回はけっこう気持ちが動いた気がした。今はストーリーテラーに近い役柄の主人公が今後どうなっていくのかが楽しみ。

さらに、「24時間後に死ぬ悲劇」なんてのは泣ける設定になるのは難しくないが、いつまでもそれだけでストーリーを続けていてもおもしろくない。

今後は国繁法という法律をどう変えられていくのか、はたまた維持されるのかそこへの描写を今後どうするか、もしくはそれ以上の予想外の展開が続くかで、不朽の名作にも一発屋にもなりうるかなと。

そう考えると、今後の展開にとても期待。



ラベル:BOOK
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