2008年02月14日

駆けこみ交番/乃南アサ

「ボクの町」の続編。

前作で見習い巡査だった主人公の高木聖大は、本作では新人警官として等々力署に配属される。

とどろきセブンなど地域の人々との触れ合いや仕事を通して、聖大の新たな成長が見られます。

前作『ボクの町』に比べるとやや物足りないかも知れないけど、読んで損はしないと思う。

「とどろきセブン」は楽しくも、怖い…





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2008年02月10日

キサラギ/古沢良太・相田冬二

期待通りおもしろい!!

ナイスなオタクキャラの安男さんや、いちご娘さん達の他愛ない会話から物語の風景が見えるような、とってもユーモアな作品

アホらしくて面白い、そんな感じ。

いつもと逆で、めずらしく映画を見てみたくなった。

映画向きな気がする。


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2008年02月07日

アンテナ/田口ランディ

コンセントに続く3部作の2作目。

10年以上前に突然行方不明になった妹をずっと探し続けている主人公が偶然紹介された女性によって変わっていく様を、神隠し的なこの事件をネタにしようとしているテレビ局の人や、妹がいなくなってから生まれた弟などを通して描かれている。

人間の頭頂葉はアンテナとなっていて、自分が本当に知りたいと思えば“アンテナ”が反応して他人の“アンテナ”と共感できるという。

妹がいなくなってから、なぜいなくなってしまったのか知りたいと思い続けたので、主人公の“アンテナ”はいつしか成長していく。
“アンテナ”が成長するにつれて夢の中で、行方不明になった妹の生き写しとして育てられた、弟と「共感」できるようになり少しずつ真実が見えてくる。

自分まで精神病になっちゃいそうなくらい、
引き込まれてしまう内容。
ちょっと怖かった。いい意味で。


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2008年01月28日

反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパークX/石田衣良



IWGPシリーズ第5巻。
相変わらず疾走感が良い。

今回、タイトル以外の他の短編は問題解決があっさりしてしまって、イマイチ物足りなさを感じる。
でも、今風な語り口とか躍動感でスッキリと読み終えることはできた。

マコトがちょっとスーペルになってきすぎてきまっている感じがする。情報も暴力も裏世界も人数においても、すごい友達?仲間?が多すぎて、かなりの力をもってしまっているのだもん。

もっとやっかいな事件で奔走するマコトが見たい!できれば被害者は死なない程度に苦しむぐらいが個人的には好き。




ラベル:石田衣良
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2008年01月23日

サウスバウンド(上)(下)/奥田 英朗

父は元過激派。

モットーは「学校なんて行かなくてもいい!!」
上巻は小学校6年生の少年は中学生や同級生とのトラブルの話。

下巻は沖縄のとある小さな偶然移り住んだ島でリゾート開発のために立ち退きを命ぜられた父が企業に立ち向かっていく話。

父親は自分が納得しないことには、絶対に流されない。わざと見過ごすことはあっても。断固とした自分の意思をもって生きてる。そのため、周りの人たちとそりが合わず衝突する。そのやり取りは、面白い。自分の親がこんなんだったら嫌だけど(笑)

ストーリーとキャラクターがいいっすね。
みんな活き活きしている。
そして展開が早くて面白いから読み進められる。

映画では豊川悦司がお父さん役らしい。けっこうハマるかも。






ラベル:奥田英朗
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2007年12月29日

噂/荻原 浩

なんか、衝撃のラスト一行に瞠目、って。。。
それは、なんか、安っぽい気が。。。

内容自体はしっかりオチをつけているのでまとまっていて読みやすいと思う。捜査を進めていく感じも単に勘に頼るでなく、淡々と論理的に進めて行くのが面白い。

私にはこの結末よりも、主人公の小暮刑事と名島警部補の凸凹コンビのやりあいの方が面白かった。なんか衝撃の一行ってより無理やりな、力技の一行って感じ。

『神様から一言』とはまた一味も二味も違って、その幅の広さがすごいと思う。

噂 (新潮文庫)噂 (新潮文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] 噂 (新潮文庫)
[著者] 荻原 浩
[種類] 文庫
[発売日] 2006-02
[出版社] 新潮社

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2007年10月29日

チルドレン(伊坂幸太郎)

この作品は5編から成っているのだが、決まって登場してくる人物がいる。それが『陣内』。はちゃめちゃな、でも憎めない男。 その陣内をとりまく人々からなる短編集。そんな陣内がどの編にも絡み、すべての話が最終的に相互にリンクしていく、まさにパズルのピースをはめていく。

雰囲気が奥田英朗のイン・ザ・プールの伊良部先生と似ている。

話は短いけど、よく出来ているので、疲れたときの箸休めな感じ。いつもながら伊坂氏が作り出すキャラクターの個性が際立っている。続編ができそうな内容だし、期待して待ちたい。

チルドレン (講談社文庫 (い111-1))チルドレン (講談社文庫 (い111-1))
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[タイトル] チルドレン (講談社文庫 (い111-1))
[著者] 伊坂 幸太郎
[種類] 文庫
[発売日] 2007-05-15
[出版社] 講談社

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2007年10月19日

グラスホッパー(伊坂幸太郎)

解説では『グラスホッパーは、伊坂幸太郎が初めて書いた正統の「ハードボイルド」小説』と書いてある。うなづける。

自殺屋、殺し屋、押し屋、劇団。殺し屋の話。鈴木、鯨、蝉。三人の視点の場面が並行して進んでいく。どれをとっても残酷な組織であるにも関わらず、伊坂がかくからヘビーな感じはしない。

この作品では得意な比喩的表現・ユーモアはグッと抑えて、ストーリーを綴ることに注力してるように思う。バッタよろしく、伊坂幸太郎が今後大きく飛躍した時に、跳躍の前にバネを縮めて力を溜めてたと作品と、位置づけされるんではないかと期待したい。

岩西の「人間だけだぜ。逃げるように死ぬのは偉そうじゃねえか。どんなに酷い環境に置かれたって、動物は自分からは死のうとしねえよ。自分たちが生き残るために、他の動物がどれだけ犠牲になったか知ってるからだ。人間ってのは、傲慢だよ」

説得力あるセリフだと思った。

全編ダークな雰囲気が漂いますがラストは割と晴れやかで読書後は割と気分が良い。

「死んでるように生きたくない」
「生きてるように生きたい」

生きるってなんでしょう。

グラスホッパーグラスホッパー
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] グラスホッパー
[著者] 伊坂 幸太郎
[種類] 文庫
[発売日] 2007-06
[出版社] 角川書店

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ラベル:BOOK
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2007年09月21日

オーデュボンの祈り(伊坂 幸太郎)

伊坂幸太郎の処女作。コンビニ強盗に失敗した伊藤は気が付くと、変な島にいた。その島には、未来が見える喋るカカシ、嘘しか言わない画家、殺人を許された男などさまざまな人々が・・・。

いくつのもの偶然が重なり、奇跡が起こる。ただそれさえも偶然の一つでしかありえないのだろう。

このリアリティのなさとシュールさの掛け合いはすばらしい。ただやはり処女作から複線の張り方はうまく、ちりばめられた謎を集めていくと、終末はとてもロジカルに収束していくので気持ちがいい読後感だった。


ラベル:Book
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2007年09月10日

1ポンドの悲しみ(石田衣良)

30代の大人の恋愛をテーマにした短編小説集。

春のそよ風がすーっと会話の合間をつないでいる午後のオープンカフェで、アールグレイ飲んでいるかのような爽やかな恋愛小説。

どれもハッピーエンドで希望が持てる終わり方だったので、読んでいて気持ちよかった。

どこにでもいそうな男女の日常の何気ない様子を描くのがとっても上手で、なんか実際にありそう…と思わせてしまうのがうまいところ。若い人は、これで30代の恋愛に希望がもてるだろうし、30代以上の人も、まだまだ何かあるんじゃないかと期待させるだろううまさがある。

どれもシンプルないい話。『約束』同様にハッピーエンドばかりなので、楽しんで読め、すっきりするのもいい。


ラベル:Book
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2007年08月30日

Number 684号

アジアカップの総括をしている。

全体的に「準備時間の短さ」を考慮した上での結果や「チームの基礎ができた」という成果を評価した内容が多い。方向性は間違っていないし、ベースもできた。あとは選手個々がどれだけ伸びていくかという感じか。

選手それぞれにスポットを当てた記事でも、それぞれが成長した点やキラッと輝いたプレーなどに焦点を当てたポジティブな内容が多い。

同時に扱われているU−20も含めて日本のサッカーの、もっと言えば日本人の欠点を浮かび上がらせることも忘れていない点もさすがNumber。

「日本のサッカーは美しいが何かが足りない」

ということがポジティブな文章の中からも浮き上がってくる。

オリンピック代表も反町監督のインタビューや平山の話で「応援しよう」という気になれた。

そして今回、もっともよかったのが「駒大苫小牧と特待生問題」の文章。ただ選手が出られない以上の衝撃があったことの一部だろうけど、垣間見ることができておもしろかった。

Number on Numberではイチローの契約のすごさが浮き上がってくる。



ラベル:雑誌
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2007年08月28日

約束(石田衣良)

事件、事故、病気、不登校など重い設定ばかりだが、光が差している温かな短編集。

悲しい思い出やつらい記憶。
日々の生活に希望を見出すことができない。
重い物語に、救いの光が灯されていく。

誤解を恐れずに言うと、感動を狙っているのがバレバレ。すべてがベタな話。それでも、狙っているのが分かっていても感動できる、させられる。

きれいな話をきれいに書けるのは石田衣良ならではかもしれない。

頭でなく、心が楽しめる1冊。


ラベル:Book
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2007年08月26日

Number 683号

各国の代表チームの今が特集されている今号。

ベッカムが未だに表紙にきたり、文章の中心に来るのがちょっと残念だけれども、イングランドでベッカムが必要とされているのがわかるし、ベッカム以後のイングランドのサイド選手の選考の難しさ、混乱がわかる。

また、それ以外の国は新たな新星を中心に代表の現状を取り上げている。

こういう記事を読むと、各国とも新しい世界レベルの力がドンドン出てきているのだなと改めて思う。それと比べて日本はどうだろうか。2002年から大きく選手の顔ぶれが変わっていない気がするし、10代のA代表選手、もしくは期待のかかる選手の少なさに気づく。

Number on Numberは大リーグの下位指名で活躍している選手について。ドラフト何位まであるんだってぐらい何百位まであって、メジャーリーグの懐の深さというか、規模のでかさが想像つかないぐらいすごいことが感じられる。


ラベル:雑誌
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2007年07月27日

Number 682号

アジアカップに向けての選手へのインタビューを中心とした1冊。

特に目新しい記事はなかったが、選手のインタビューを見ていると、海外組を含め多くの選手がまだまだオシムの求めるサッカーを理解しようとしていて、アジアカップがその大切な機会であると誰もが捉えていることが感じられた。気候が厳しいだろうけど、ぜひ6試合経験してほしい。

過去のアジアカップの記事(事件簿)がまとめてあり、懐かしさとこんなこと(前園のカップラーメンなど)があったのか驚きを感じながら楽しめた。

また、ゴンの記事が最高によかった。こういう魂のこもった選手が代表には1人必要じゃないかと思う。若い選手だけでなく中堅の選手たちにも、こういう魂を叩き込んで、引き継いでいってほしい。マジでいつまでも代表を狙い続けてくれ。

あと、今回のエイジーニョはベトナムに乗り込み、日本代表のために現地情報を体を張ってリポートしている。正直、難しい言葉で解説者やアナウンサーがいかにもって感じで言葉の浪費をするよりも、めちゃくちゃ分かりやすかった。なんか自分もベトナムの気候を体験できたような感じがした。体を張ったからこそ言える感想にすごく好感を感じた。今号で1番よかった。



ラベル:雑誌
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2007年05月29日

Number 678号

チャンピオンズリーグのプレビューから欧州を中心に監督とその戦術について多く述べられている号。

監督の重要性を痛切に感じられる。選手を補強する前に、まずは監督をという思いにかられる。欧州のレベルが高いのは選手の質だけでなく、監督の質が大いに関係あるのではないだろうか。

個人的にバレンシアのキケ・フローレス監督の話が興味深かった。

そしてヨットのオープン60で2位になった白石康次郎さんの記事もおもしろかった。


ラベル:雑誌
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2007年04月13日

Number 675号

オシムジャパンのペルー戦を振り返りながら、海外組にスポットを当てている。中村や高原のインタビュー、そして中田浩二や稲本などちょっと今、注目度が下がっている選手達の「プライド」のかけらが見えて、面白い。

個人的に気になった記事の一つ目は「中村憲剛」。こういう考え方をしている選手ってサポにとってはすごく嬉しい。代表あってのJではなく、Jが基本で代表は「次」みたいな。「阿部勇樹」も同じようなこと言っているけど、ジェフを見限って移籍したので次点。

二つ目が「中澤祐二の代表復帰の真相」。特にすごいことが書いてあるわけでないけれど、マリノスの今の現状をどうにか打開しようとしている思い、葛藤がよくわかる。中澤や松田は苦しいだろうな。

今回のNumber on Number「日本バスケは不人気か」大阪と新潟のバスケ運営が成功してきていることがよくわかります。新潟の運営は本当にすごい。
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2007年03月19日

Number 672号

欧州サッカー、チャンピオンズリーグ特集。

中村がスコットランドでどのように思われているかの断片が垣間見えておもしろい。あれだけの活躍をしているから、大絶賛かと思ったら「すげー選手!でも…」って人が結構多いのね。やっぱ感情表現やタフさって重要なんだな〜。あとは中村よりもグラスゴーのサッカーが根付いた生活が羨ましい。サッカーが生活の一部ってよりも、生活がサッカーの一部って感じ!?

「セルティックと共に生き、セルティックと共に死ぬ。」「死んだらピッチに骨をまいてほしい。それが無理なら土葬がいい。緑のシャツを着て棺桶に入りたい。」

成熟したサッカー文化が根付いた国の人たちが言うから重みがある。まだまだ日本のサポが言ってもこの重厚さ・芳醇な意味は出ない。

あとはチェルシーとかリヨンとか常勝・安定しているチームに見えてもやっぱりそれぞれ大きな問題や火種を抱えているんだな〜。マドリーはまぁ予想通り(笑)

ハラヒロミのCL予想もあって、さすが詳しいんだな〜と思うもの多し!?

俺が大好きNumber on Numberは40代投手の活躍について。



ラベル:雑誌
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2007年03月14日

Number 671号

オシム自身によるガーナ戦の分析や俊輔についてのコメント、次に試したい若手についてなど、オシムが語っている。個人的には、ジーコのころの代表について語っているところが興味深かった。あまり他の監督のことは話さない人なのに、ぶっちゃけてます!?

今ちゃんの熱い気持ちは読んでてこっちも気持ちが盛り上がる。東京に欠かせない選手だけど、正直、日本のJリーグで納まるレベル、向上心のレベルではないと思った。東京で「優勝」を成し遂げて、羽ばたいていってほしい。

平山のはなんか普通で軽いインタビュー(笑)

そして、ジーコ時代の松田・三浦アツの思いなど、知らなかった当時の複雑な状況が分かり、読み応えあり。ここまでとは…とショックを受けた。

大好きなNumber on Numberは卓球の世界ランキングについて。



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2004年07月04日

BOOKカテゴリーについて

ひっそりと俺が読んだ本についてまとめていきます。どれぐらい読んだのかな〜というのがわかるようにまとめるだけなので、日付とかは適当です。気にしないでください。こっそりとサッカーバカだけではないということをアピールしていきます!?

めざせ2006年で50冊。
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2004年07月03日

龍時01−02

こんな小説もあったのか…!

と、思わせるくらいクオリティ高いサッカー小説。
とにかく描写が細かいが故『その感覚すごくわかる』ってなることうけあい。逆に経験者じゃないと試合のって言うか、ボールをコントロールする仕草とかが細かすぎてわかんねーよってなるかもしれないが、それでも出来るだけ多くの人達に読んでもらいたい作品。

龍時 01-02 文春文庫龍時 01-02 文春文庫
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] 龍時 01-02 文春文庫
[著者] 野沢 尚
[種類] 文庫
[発売日] 2004-07
[出版社] 文芸春秋

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