2006年08月24日

ブラジルvsフランス(ベスト8)

0−1 (フ:アンリ)

今さら見た(笑)

ブラジルのセットプレーの守備の仕方に「アメリカ大会のアルゼンチンvsナイジェリア」(だと思ったけど…)のアルゼンチンの失点シーンを思い出した。しかも、当時のアルゼンチンよりも組織として徹底されていないから、見事フランスに狙われて失点。1本危ないのがあった時点で、それを改善できなかったブラジルと、したたかにねらったフランスの、頭をつかった差。

ブラジルは攻撃のパス回しとか、ロナウジーニョのパスとかいいけど、守備のプレスが緩いのがいまいち。五分五分のボールやくさびには激しくタイトにいくけど、相手が前を向いたときのプレスと守備がな〜。もっとしっかり守備で体はれるDFを組織できれば勝ち抜けただろうに。まぁその守備でよせないことによって、奪ったときには自分たちの攻撃のスペースがあってパスが回せるわけだけど…

ほとんどチームとしてのベクトルが攻撃に向いていたブラジル。メンバーは最強でもチームとしては最強ではありませんでした…MFにスーパーな選手が複数いるときのブラジルっていつも同じパターンで負けてるよね(苦笑)

それにしてもアンリといいリベリーといい早いな〜。マケレレ・ビエイラは強いし。フランスはCLを勝ち抜いたアーセナルみたいだったサッカー
posted by はなちゃん at 21:35| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

日本代表ユニフォーム

W杯が終わって早1週間が過ぎようとしていますダッシュ(走り出すさま)時が経つのは早いもので、TVをつければ各国の代表選手たちの真剣勝負がいつでも見られた日々が懐かしいバッド(下向き矢印)

そんな今日、モニユニフォームが届きましたるんるん

2740245_541666928.jpg

「MONIWA 2」

最高ですexclamation×2夢ではありませんexclamation×2
日本の結果はどうであれ、モニがW杯というサッカー選手にとっての世界最高峰の大会でピッチに立ったという事実は永遠に消えません。
東京サポにとって歴史的大会になったドイツワールドカップサッカーそして、モニも東京の選手として歴史を刻んでくれました手(グー)

これから先、何十年も経ったときに、孫に、語ってやりたいと思います手(チョキ)
posted by はなちゃん at 11:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ジダンvsマテラッツィ

世間の論調が「悲劇の主人公ジダン」という感じでつっこみずらかったけど、俺の今回の件の感想。


マテラッツィが本当になんて言ったか分からないし、ジダンが何を言ったのかもはっきりはしていないけど…


まず俺はジダンが悪い。ほぼジダンのせいだと思う。だって、マテラッツィは守備のために延長後半、1点取られたら終わり!!って状況で必死に守っていた。しかも、あのジダンのマークってよっぽど必死だというのは想像に難くない。

そんな彼が正当かどうかは微妙だけど、ユニをつかんでマークしているところにジダンが「そんなにユニフォームがほしいなら試合後交換してあげる」って言ったみたいじゃん?これってジダンがどういう気持ちで言ったかは別にして、マテラッツィからしたら、相当な嫌味じゃない!?マテラッツィは嫌味に対して嫌味で返したぐらいの感覚だと思うんだよね。

あと、今話題になっているセリフって、人種差別ってよりもヨーロッパでよくある「悪口」。しょっちゅう同じ言葉を審判や相手に口にしてるイケメン選手もいるし…

それに対して、手を出した(頭を出した)ジダンはどう考えてもダメ。というかサッカーやってる人は分かるだろうけど、どんなにやられても報復したらダメって分かるよね。挑発したのにお返しされてキレたジダンが悪い気がする。「ラスト試合」「引退」って枕詞がつくからジダンかわいそう。ジダン、悔しい。って思いになるのは分かるし、マテラッツィは数々の悪行、前科があるから悪者になるのも分かるけど…

ジダン、愚かなことをしてしまったな〜というのが俺の感想。

くだらないゲーム&映像発見(笑)
Zidane Saves Materazzi's Life
Zidane il gioco!
posted by はなちゃん at 23:29| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

ドイツvsポルトガル

3−1

ドイツ3位おめでとう!!正直、やっているサッカー的にはポルトガルが好きでしたが、開催国としてがんばってくれてW杯も盛り上がったので結果オーライなのでしょう。

ポルトガルって本当にテクニックあふれる楽しい攻撃をする!!でも、あれだけサイドをテクニック・スピードで破れるのにトップがパウレタ一人だと…って思っていたら、ヌーノ・ゴメス入れて2トップにしたとたんフィーゴのビューティフルクロスで得点。次に期待しましょう。

デコはマジうまいね!!俺はデコにパサーとかドリブラーって表現よりも(ラストパスもドリブルも超うまいけど)、コンダクター?って感じがぴったりくる。無駄なテクニック、無理なパスをやるのではなく、自然と流れるようにボールを回して、チーム全体のバランスを整えて「チャンスを作らせる」プレー。本当にいいプレーヤー。セントラルミッドフィルダーとして最高レベルの選手だよな〜。

シュバインシュタイガーのシュートもすごかったけど、なんか蹴ったやつがすごいのか、ボールがすごいのか分からなくなってきた。しかも、あれだけの魔球を使ってもゴールの少ない現代サッカーって…

というか、今回のボールが完全にドイツに向いていた。なんか科学技術が進歩しすぎて毎回ボールに左右されているのが気になる。同じようなボールで特性を生かしたサッカーが組み立てるまでいかなくても、「ボールに慣れる」ことができるようにしてほしい。

上川さん、ちょっと…って判定もあったけど、自分が目立つことなくうまく裁いていたね。Jでも頼みます、マジで。

middle04 ワールドクラス Tシャツ[ブラック]【サッカーショップ・サッカーグッズ FOOTBALLFAN】
posted by はなちゃん at 10:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

フランスvsポルトガル

1−0

アンリの切り返しに「巧」です。あの切り返しの深さはすごい。

世間ではジダン、ジダン言われているけど、今回のジダンってそんなにいいジダンかな?2002年のジダンと比べれば雲泥のできだけど、あれはあのときがひどすぎただけで、今回のジダンもあまりよくないように俺は思う。

たしかにやわらかいプレーは健在だし、ゴールもアシストもしているけど…2000年だっけ?レアルでチャンピオンズリーグとったときの決勝のゴールとか、シーズンでの活躍と比べると、そしてユーべでの活躍と比べると、すごく物足りない。

あの「時が止まる」プレーを期待しちゃうけど…決勝に期待です。

フランスが決勝まで来れた一番の功労者はジダンではなく「ビエイラ」だと思う。守備ですげーいいポジショニングして攻撃の芽をつんだり、遅らせたりしているし、攻撃でもここぞ!というところで決めている。ジダンが番長だとしたらビエイラが裏番って感じexclamation&question

ポルトガルは延長あり、9人でのサッカーありだったし、疲れがあったかな〜。フランスのほうが年齢的に疲れがくるかな〜と思ったけど…

W杯ってほとんどの場合、いいサッカーをするチームほうが負けちゃうのが残念…ポルトガルよかったのに…

Ts68 フィーゴ/maiors entesouram Tシャツ(グレー)【サッカーショップ・サッカーグッズ FOOTBALLFAN】
posted by はなちゃん at 22:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

イングランドvsポルトガル(準々決勝)

0−0 PK3−1

イングランドは負けて納得の内容だったのではないだろうか。選手はすばらしい選手がいっぱいだけど、中盤は機能しないし、前線もワントップが機能しないしで、ロングボールばかりの放り込みサッカーになってるんだもん。トーナメント進んでからつまらないサッカーに終始してたから。

まずルーニーのワントップはないでしょ。ガタイはいいし、技術もあるからポストプレーもできそう。ウイニングイレブンなら。現実はスペースがあったり、前を向いてこそ良さが生きる。それに普段ファンニステルローイがいるからそんなにポストプレーしないし、全然ダメだったね。そりゃイライラするよ…

中盤もあれだけ機能し続けなかったランパード・ジェラードのコンビをなぜ使い続けたのだろう。クラブからの圧力でもあったの??タイプが似てるからか共存は今の段階では無理そうなのは明確だったのに…ジーコと同じでエリクソンも思い切れなかったのがもったいない。

勝ったポルトガルもボールは回るけど、問題はどうやってゴールにボールを入れるか。優勝にふさわしいチームではまだまだないよな〜と思うけど、どうなることでしょう。

adidas★ワールドカップ記念モデルジャージ★イングランド★【仰天価格すぐくるジャパン】
posted by はなちゃん at 18:27| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツvsアルゼンチン(準々決勝)

1−1 PK4−2 (ド:クローゼ ア:アジゃラ)

ここらへんになるとそれぞれの国がどんな気持ちでくるかによって試合としてのおもしろさが決まってくる。両チームが勝つぜ!!やってやるぜ!!って気持ちでくるとおもしろい試合になるし、負けないように!やられないように!!っていう気持ちでくると膠着した試合になる。

今回の試合はどちらかと言うと後者だった。特に前半は両チームとも慎重だった。ドイツは中盤でのキープはある程度捨てて、ゴール前をがっちり固めてリケルメに入るボールはしっかり狙うけど、それ以外の中盤は自由にさせていた。

一方、アルゼンチンもキープはするけどあまり無理はせずボールを回していた。

両チームともリスクを犯さないから得点・失点のにおいがあまりしなかった。こういう試合でゲームが動くのはやっぱりセットプレー!という感じでコーナーからアルゼンチンが得点。アジャラ〜!!なのかアヤヤ〜なのか分からないぐらいの興奮でした。

ドイツは完全に試合を支配されたけど、スローインから流れるような攻撃でクローゼがゲット。抜け目ないし、決定力がある。

アルゼンチンはドイツDFのパスミスからテベスが確実に得点を奪えなかったことが結果として響いたかな〜。あういうミスを得点につなげられていれば…

PKはレーマン。文句なしでした。

あれだけ美しいサッカーをしていたアルゼンチンが敗退したのは残念だけど、開催国がベスト4。W杯自体が盛り上がるという点からみるとドイツ、よくがんばった!!

DEUTSCHLAND2006 Tシャツ(黒)  D06-03【サッカーショップ・サッカーグッズ FOOTBALLFAN】
posted by はなちゃん at 01:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

スウェーデンvsドイツ(ベスト16)

2−0(ド:ポドルスキ×2)

分厚い人数をかけた攻撃もあり、クローゼとポドルスキの2人だけでの攻撃もあり、バラックらのミドルありと攻撃が多彩すぎてスウェーデンも抑えられずという印象。

クローゼは本当にキュンキュンだった!こんなにいい選手だったっけ?ってぐらい。何点でも取れそうな動きの良さだった。まぁ後半はバラック祭りになって「なんとかしてバラックにゴール」って感じになって攻撃ダメになったけど…バラックがジャイアンみたいな存在なんだろうな〜とか妄想。

そして何よりも今回のボールはドイツのために開発したのかってぐらいドイツのサッカーにはまってる!!シュート力もあって、精度も高い。当然だけどそういうチームって強いよね、と改めて実感。

おもしろい試合だったけど、残念だったのが前半での退場。確かにファールだしイエローもらってもおかしくないプレーだけど、前半で2−0になっているのにあのファール、あの場面で退場させたら試合がダレル可能性も大いにあった。もっと融通のきくレフリングをしてほしい。審判も試合をつくる一人なのだから。

イブラヒモビッチは若さのためか、2−0&一人退場で明らかにモチベーションが下がって、集中キレてたな(苦笑)そしてラーションのPK…

adidas★ワールドカップ記念モデルジャージ★ドイツ★【仰天価格すぐくるジャパン】
posted by はなちゃん at 01:50| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

メキシコvsイラン(グループD)

3−1

メキシコは本当にいいチーム。大きい選手がいるわけでのないし、ブラジルのようにそれほど世界的ビッグネームがいるわけではない。

身長はそれほどないのに、うまく体を使ったり、動きの質の高さ、読みの良さでゴール前での競り合いに勝ってしまう。身長で負けていたらどうやって戦えばいいかを全員が考えて、身につけている。

また、守備でも攻撃でもチームとしての連動性があり、流れるようにパスや人が動いていく。最高のコンビネーションをもっているチーム!!

攻撃の速さも魅力的だけど、何よりもそれを支えているチェックの早さがすばらしい!!相手が少しでも遅れるとすぐに何人もで囲んでしまう。

身長はないけど、テクニックとコンビネーションがある。見ていてがんばってほしいチーム。

イランはダエイが世界だと厳しい。でも使わないわけにはいかない状況?理由があるのだろう。辛いよね…

Ts41 ペレ PELE/ブラジル代表(メキシコ70) Tシャツ(グリーン)【サッカーショップ・サッカーグッズ FOOTBALLFAN】
posted by はなちゃん at 21:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本vsブラジル(グループF)

1−4

前半に玉田のゴールで先制し、あとはどれだけしのげるか!そして後半に1点追加すれば!!と信じていたけど、ダメでしたね…ブラジルの猛攻に耐え切れなくなって結果4失点。悔しいけど、中田浩二投入などジーコの采配、選手の動けなさ、シュート、パス、ドリブルなど負けるべくして負けた。

今回の代表には期待していませんでした。監督も協会もサポもいまいち信用できなくって「代表≠Jリーグ」というような感覚。Jが代表につながっていないということを痛感しながらこの4年間見ていたからね!

結果を出していたトルシエはあれだけ叩けるのに、結果を出せないジーコを叩けない「一般スポーツ紙」を名乗るゴシップ紙。一向に日本の進む方向を舵取りできない協会・キャプテン。川淵がジーコと心中と決めてしまうとそれに対抗できない協会幹部。

サッカー協会、マスコミ(一部良識的なマスコミを除く)からしたら今回のW杯も成功なんだろうね????十分盛り上がったもんね!?暑い時間に2試合もさせたおかげで視聴率もとれた。新しいユニも売れた。国内のお祭り好きな人たちも盛り上がれた。文句なしじゃない???

書いててドンドンネガティヴになってしまう状況が嫌だね。

前の日記を見返しても俺は常にジーコにNOと言っていたけど、日本の問題はそれ以上に根深いよね。

とにかくさ、ジーコがどうとか、トルシエがどうとか、そういうこと以前に日本としてどういうサッカーを目指していくんですか?そういうのをハッキリさせずに監督を呼んでも、4年かけて何かやって〜、そんで次になったらほぼ白紙でまた新しいこと始めて〜ってことになるだろ!!

事業経営としては考えられねー。そゆ発想ってないの?もう今の首脳陣は老害でしかないからさ、退いて。ホント。

事実、次の監督はフランス系????

フランス系トルシエ嫌でブラジルジーコ。ブラジルジーコダメでフランス系。一生やってろ。そろそろ代表も俺らの手に取り戻さないと大変なことになる。2010年どころじゃなくなるよ…

そして今回のもう1つヤバイ失敗はオーストラリアに予選突破させてしまったこと!!次から同じアジアなのに、サッカー熱がそれほど高くない国だったのに…これで興味をもつ人が増えて、オージーサッカーが前進してしまう。

こんな状況で簡単に4年後!なんて思えない…

LHL03 La Hinchada Loca ブラジル3R サッカーTシャツ【サッカーショップ・サッカーグッズ FOOTBALLFAN】
posted by はなちゃん at 06:15| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

日本vsクロアチア(グループF)

0−0

この試合後、中田が「勝てた試合を落とした」というよなことを言っていたと思うけど、それに少し賛成でもあり、反対でもある。冷静に見れている自信はないけど「勝つチャンスもあったし勝てない相手ではないけど、今回はよく引き分けられたな」という感想。ポゼッションサッカー、自由なサッカーでやってきたジーコジャパンがオーストラリア戦、クロアチア戦とあれだけ支配されているんだから、ね…

川口は本当によくがんばっているよ。オーストラリア戦のようなミスもなかったし、PKも止めたし。宮本がいなければもっとしっかり守れているはず。次節出られないのは日本にとってプラスだね???

あとは柳沢。あれを外せるのがさすが。骨折していてもわざわざジーコが呼んだだけあります。『龍時』の中で「これでも決定力不足はFWのせいではない。チーム全体の責任だというのか…」というような記述があったけど、そのとおり。チャンスが作れないのはチームのせい。チャンスを決められないのはFWのせいだと俺は思う。でも、シュート練習ばっかしている代表もどうかと思うけど…

ただこの試合の後、スタンドが映っていて喜んでいる人がいたよね…クロアチアに引き分けてブラジルに2点差以上で勝たなければいけない状況になってなぜはしゃげるのだろう。それ以上にどこが相手だろうと真剣勝負の場で「喜べる引き分け」なんて…よっぽどだし、少ない。

そういう代表サポとサッカーサポの温度差がドンドン表出してきた。日本のサッカーの問題点は根深いよね。

次はブラジル戦!どこが相手だろうとやるしかないよね。

限定発売!青きサムライ魂をまとえ!サムライ サッカー日本代表チームエディション オードトワレ 50ml【美美くらぶ】
posted by はなちゃん at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

オランダvsコートジボアール(グループC)

2−1 (オ:ファンベルシ、ファンニステルローイ コ:コネ)

試合の流れはコートジボアールが多くの時間もっていたけど、FKとファンニステルローイの決定力でオランダが勝利。

コートジボアールはアルゼンチン戦もオランダ戦もすごくいい試合をしたけれどどちらも2点先制されて、攻め続けるが1点差をおいつけずという試合だった。きっと何かが足りなかったのだろう。何が足りなかったのか。それをこれからの4年で見つけられればかなり強い国になりそう。でも、アフリカ独特(伝統?)のトラブルが起きなければ…

オランダは前半の前半はいいサッカーだったが…リードしてからも引かずにオランダらしいサッカーができてほしい。サイドを広く使って、早く攻めるって先制すればもっと活きそうだし。

決勝トーナメントでオランダがどこまでいけるか。楽しみだ!!

11HEAD オランダ代表タイプ VOETBAL-Tシャツ[チャコール] 【サッカーショップ・サッカーグッズ FOOTBALLFAN】
posted by はなちゃん at 21:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルゼンチンvsセルビア&モンテネグロ(グループC)

6−0 (ア:マキシ・ロドリゲス×2、カンビアッソ、クレスポ、テベス、メッシ)

完全にアルゼンチンが試合を支配。圧倒的な大差、強さを見せつけてアルゼンチンが勝利した。6点も入る試合だけど、一つ一つのゴールが美しい!!だから、あまり大味な試合にならずに楽しめた。

アルゼンチンは2点目が超ビューティフルゴール!!あれだけキープして相手がセルビア&モンテネグロのように守備が堅いチームだと、普通のチームなら攻めあぐねて、持たされて、奪われる。って形になるのにアルゼンチンはボールを回しながらジリジリと狙いを定めて、ゴールを襲っていた。

ディフェンスも最終ラインだけでなく中盤からのプレスが早くて相手に何もさせない。後半開始直後のロングシュートぐらいしかピンチがなかった。攻撃もすばらしいけど、イメージよりも守備が堅い。

メッシ、テベスなど若い才能も豊富。あとはクレスポの代わりになれる前線で体を張れるタイプの選手が出てくれば…

PUPIラバーブレスカラータイプ【サッカーコアグッズ専門店−ムンドアレグレ】
posted by はなちゃん at 13:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

エクアドルvsコスタリカ(グループA)

3−0(エ:テノリオ、デルガド、カビエデス)

前半の最初の5分ぐらいはコスタリカのペースだったが、すぐにエクアドルが流れを奪い、試合を優位に進めていた。エクアドルの試合巧者ぶりが目立った。

コスタリカはツートップに全然ボールが入らなかった。前にいい選手がいるけどそこにボールが入らなければまったく意味がない。エクアドルの中盤からの早いプレスがコスタリカを圧倒。パスも精度がなかった。

後半はエクアドルがちょっと落ちて、チャンスも作ったけど、コスタリカも半分気持ちが切れていた気が…気持ちって大事だよね。

エクアドルはドイツって高地??ってぐらいいいサッカーをした。やっぱり地元が高地ってだけでブラジルやアルゼンチンといいサッカーなんてできないってことだよね!!平地でも充分やれますね。地元開催なら優勝できるぞ。

A組、ドイツ・エクアドル決勝トーナメント進出決定!!

パナマハット【オリジナルショッピング】
posted by はなちゃん at 23:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

スペインvsウクライナ(グループH)

4−0 (ス:シャビ・アロンソ、ビジャ×2、フェルナンド・トーレス)

3点のセットプレーで終わるか〜と思ったら鮮やかすぎる4点目。プジョルのインターセプトからワンタッチでパスが回ってフェルナンド・トーレス!!試合を通してパスをつないで中盤を支配していた「強い」スペインだったけど、崩しの部分ではいまいちだったけど、プジョルとラウルが絡んで変わった。

それとスペインは技術がある上に運動量も多かった。こういう暑い日の試合は運動量で支配率が大きく変わっちゃうから大切だよな〜。

ウクライナは攻められてはいたけど、決定力がなかったし、何よりも攻撃のパターンがワンパターンだし、工夫がなさすぎた。シェヴァという超ワールドクラスの選手がいるからそれを生かそうとするのは当然だけど、あまりにも単純にクロス、ロングボールで「あとはよろしく〜」という攻め方では厳しい…まぁサウジにはそれでも勝つだろうけど(笑)

まぁ本当の主役は「主審」になってしまったのが残念で仕方ない試合。あのPK&レッドカードはない。確かにユニを引っ張っていたけど、それとシュートミス→転倒は別でしょ!あれでレッドは厳しすぎる。あれがなければもっといい勝負を見れただろうに…

FCバルセロナ:熱きクライフ時代チャンピオンズリーグ優勝レプリカ【スペイン限定品】【バルサ限定グッズ&欧州サッカー観戦チケット:ユーロチケットセンターTOKYO】
posted by はなちゃん at 23:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国vsトーゴ(グループG)

2−1(韓:李天秀、安貞桓 ト:クバジャ)

この試合、パクチソンというワールドクラスの選手とその他の上手な選手たちといった感じの試合だった。朴だけまったく次元が違った。チャンスも作れるし、ファールももらえるし、パスも回せる。やっぱりスーペルな選手だ!!

韓国と日本の結果の違いは、韓国は采配が当たって、日本は采配が外れたってところ。韓国はむずかしいこと選手交代をしたわけではなく、「いつもの形にした」ってだけ。一方の日本は「初めてのフォーメーションにした」ってだけ。違いは一目瞭然。

安が入って完全に流れが変わったし、退場、逆転へとつながった。選手交代って重要。

あとは韓国はよくボールが回っていた。相手の強さも中盤の技術も日本とさほど変わらない韓国があれだけ回せるって…ボール回しには技術だけではなく、歴史とか経験がすごく大切なんじゃない?と思った試合でした。日本と韓国の経験の差がこういうところにまだあるのかもな〜。

とりあえずこの試合はパクチソンを見れただけでよかった!!

日韓国旗カフスボタン【木の玩具・オリジナルカフスの+kerorin-honpo+】
posted by はなちゃん at 00:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

日本vsオーストラリア(グループF)

1−3(日:中村 オ:ケーヒル×2、アロイージ)

正直、完敗だね。なまじ先制してしまっただけに悔しさがつのる。中盤は完全に支配されたし、チャンスもほとんど作れなかったし、やりたいサッカーがまったくできていなかった。まずはそこが一番大きな問題点。

次に相手が3トップにしたときに3バックのままだと厳しい。坪井がいなくなって控えの真ん中がモニしかいないのも…これがジーコ采配の4年間の集大成ですね。

全体的に日本の攻撃陣は重かった。パスがつながらないし、マイナスにドンドンずれるし、クロスは正確ではないし、プレスはかからないし…川口も失点までよかっただけにあのロングスローでの飛び出しが…

オーストラリアはヴィドゥカがいい。ただそれ以外はそれほどでもなかったんだけど…ケネディなんて194cmだけど技術もないし怖さがなかった。

小野もなんで入れたかな〜。高原1トップなんてカウンターできる予感がなかった。怪我以外の交代のカードをなかなか切れなかったし。ジーコは完全に
「ワールドカップで勝てそう」
って空気にのまれた。

書けば書くほど悔いが残る試合だよな〜。守備のできるボランチ交代要員がいないし、カウンターで生きるMFもいない。今野や松井がほしい…まぁこの選手層もジーコの4年間の賜物。

とりあえず悔しすぎるからジーコのせいにしておこう。

ケロロ軍曹パペット★日本代表オフィシャルライセンス【仰天価格すぐくるジャパン】
posted by はなちゃん at 00:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

アルゼンチンvsコートジボアール(グループC)

2−1(ア:クレスポ、サビオラ コ:ドログバ)

大きな力の差がなく、均衡していておもしろかった。ただ少しずつアルゼンチンの方がうまかった。決定力、ゴール前での発想、究極に言ってしまえば「リケルメ」がいるか、いないか。

アルゼンチンは組織的!!個人の力もかなりだけど、それに組織としての動き、狙いがしっかりしている。1タッチ、2タッチでの攻撃が早くて攻撃的でおもしろい。

しかもボランチとディフェンスラインがコンパクトで相手に簡単にプレーさせていない。体格はそんなによくないけど、うまい。日本が目指せる国!?無理かな…

コートジボアールも強いのは分かっていたけど、予想以上!!個人個人は最高レベルだった。あとはどうやって守るかとか、どれだけ集中できるかとか。ただドログバはスペシャル!!

Ts43 マラドーナ MARADONA/アルゼンチン代表(メキシコ86) Tシャツ(水色)【サッカーショップ・サッカーグッズ FOOTBALLFAN】
posted by はなちゃん at 18:49| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スウェーデンvsトリニダード&トバゴ

0−0

スウェーデンが多彩な攻撃でガンガン攻めるが、T&Tが体を張って、気持ちを前面押し出して守りきり0−0で見事勝ち点3を手に入れた試合。

スウェーデンはいい形で攻め続けたし、普通だったら何点かは入っていた。早いパスワークで真ん中から崩したり、サイドからクロスで崩したり、個人技で崩したり、点は入らなかったけど、攻撃的でおもしろいサッカーを90分続けていた。

トリニダード&トバゴは気持ちがいいぐらい一生懸命守った。攻撃でのチャンスはほとんどなかったけど、退場者が出てもよくがんばった。ヨークはシドニーFCのときも思ったけど、マンU時代のイメージと全然違ってボランチで落ち着いて、試合・チームをしっかりコントロールしていた。いい選手だ。

スウェーデンにとってはこれだけボールを持ちながら決められなかったし、回りからも、きっと自分たちも勝って当然と思っていただろうし、ということがドンドンプレッシャーになって決定率を下げてしまったのだろうか…

前半の猛攻を凌いだことで初出場のT&Tは「やれる」という自信をもってしまったし、スウェーデンは「こんなはずでは」という焦りをもってしまった感じ。T&Tの監督の選手交代もすごく効いたんだろうな。

wap058スウェーデン★エンブレム ワッペン【サッカーショップ・サッカーグッズ FOOTBALLFAN】
posted by はなちゃん at 03:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イングランドvsパラグアイ(グループB)

1−0(イ:オウンゴール)

イングランドにしてみれば「勝ち点3」という結果を出せてよかったという試合。

全体的にイングランドはつまらないサッカーに終始したな〜。ロングボールをクラウチに蹴って競る。それだけなんだもんな〜。中盤にあれだけいい選手がそろっているんだから、もっともっとスペクタルな楽しい試合が見れると思ったのに…ミスが多いし、後半は中盤を完全に支配されて「どっちがパラグアイ??」って感じの試合だった。

初戦は難しいというのが出たのかな?暑さ、慎重さ、緊張、といろいろあっただろうから、結果を出して次はもっといい試合が見たい。今日はふかしまくってたジェラードのしっかりとしたミドルが見たい。

パラグアイはボールも持てるし、しっかり守れるんだけど、最後の「何か」が欠けている。攻撃の形もいまいちはっきりしなかったし、どうやって点を取るかが見えないから厳しいかな…

knit56 イングランド代表 ニットキャップ(H)【サッカーショップ・サッカーグッズ FOOTBALLFAN】
posted by はなちゃん at 00:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。