2007年12月09日

サンフレッチェ広島vs京都サンガ(入れ替え戦)

0−0

両チームのスコアボードが動かないまま、主審の笛が高々と鳴り響いた。

ピッチ上の選手たちが敵味方関係なく、泣き崩れる。

味スタでも多く聞かれるが、勝負には気持ちが大切だと観戦する者たちは選手に言葉を吐き捨てる。

ただ気持ちだけではどうしようもない壁も存在する。

まず力があってこその気持ちなのだ。

いい選手が少なくないのに降格してしまう広島。選手の流失、チーム力の低下が心配だ。立場は違うが京都もここからがフロントの力の見せ所。

寿人がサポに1年で復帰と言っていたけれど、広島も京都も来年のカギを握るのはフロントがオフにどれだけがんばれるか。それこそ気持ちの勝負!


posted by はなちゃん at 17:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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