2007年09月01日

vsヴイッセル神戸(第24節)

070901_192632.JPG
3−1 (東:今野、ルーカス×2 神:河本)

プレーの迫力だけでなく、キャプテンとしての頼もしさも感じるようになった。寡黙だった男が味方を鼓舞し、引っ張る。その背中には頼もしさすら感じた。

やっぱり今ちゃんはボランチ。ゴール前でクリアしたり、インターセプトしたり、ゴール前に飛び込んだり、ロングシュート打ったり…改めてボランチとしての能力の高さを見せ付けてくれている。

攻撃は赤嶺によく収まって、リズムができった。赤嶺は試合を重ねるごとにポストプレーに安定感が出てきていい。点は取れなかったけれど、すばらしい活躍。あとはサイド攻撃を生かすためにも、両サイドが開きすぎないで、中で人数かけてのパス回しでリズムを作ってから散らせればチャンスが増えるだろう。

DFは中途半端な位置にいる大久保に手を焼いたところがあるが、セットプレーの1失点だけに抑えたのはよかった。藤山のインターセプトはすごい。職人技だな。

この試合で一番印象に残ったのが平山!!ゴールだけを狙うその姿勢がいい。気持ちが入ってきた。時間を使うプレーも大切だろうけど、こういう試合はもっとガンガン・イケイケで最後まで行ってほしかったから、平山の気持ちがよかった。


posted by はなちゃん at 22:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バモバモ東京観戦2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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