2007年08月30日

Number 684号

アジアカップの総括をしている。

全体的に「準備時間の短さ」を考慮した上での結果や「チームの基礎ができた」という成果を評価した内容が多い。方向性は間違っていないし、ベースもできた。あとは選手個々がどれだけ伸びていくかという感じか。

選手それぞれにスポットを当てた記事でも、それぞれが成長した点やキラッと輝いたプレーなどに焦点を当てたポジティブな内容が多い。

同時に扱われているU−20も含めて日本のサッカーの、もっと言えば日本人の欠点を浮かび上がらせることも忘れていない点もさすがNumber。

「日本のサッカーは美しいが何かが足りない」

ということがポジティブな文章の中からも浮き上がってくる。

オリンピック代表も反町監督のインタビューや平山の話で「応援しよう」という気になれた。

そして今回、もっともよかったのが「駒大苫小牧と特待生問題」の文章。ただ選手が出られない以上の衝撃があったことの一部だろうけど、垣間見ることができておもしろかった。

Number on Numberではイチローの契約のすごさが浮き上がってくる。





ラベル:雑誌
posted by はなちゃん at 22:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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