2007年08月24日

日本vsベトナム(北京オリンピック最終予選)

1−0 (日:青山)

ブルーの力を見せ付けるには程遠い試合。

プレッシャーも結果を出したい気持ちも分かるが、それぞれがそれぞれの考えで動いている気しかしない。

水野は突破してクロスを上げることを考える。

柏木は裏への飛び出しばかり考える。

平山は自分が決めることだけを考える。

ピチピチなサッカーなんて意味不明なこと言ってないで、もっともっとチームとして成熟させていかないとオリンピック危ない。

相手に合わせて3バックを4バックに変更できたのだから、ベトナムの背の低さ&9人ドン引きを考えて、平山と李にもっと長いボールを当ててこぼれ球を柏木や梶山、水野が狙うなどの工夫が見えてもよかったのに。

まぁこうなったほうが応援のしがいがあるってもんか!?


PS.反町監督の伊野波へのコメント

こちらで招集して怪我をしたことなので、FC東京さんにはご迷惑をかけておりますので、こちらでもケアしつつ、早く現場に復帰することを期待しております

なんてJのクラブをリスペクトしてくれている監督なんだ。自身もJで選手・監督を経験したからこそなのだろうか。こういう人が日本サッカー協会のトップに立つべきだよ。今のアホと変わって。


ラベル:Road to 北京
posted by はなちゃん at 19:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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