2007年08月14日

日本vsボツワナ(U-22 4カ国トーナメント2007)

0−1 (ボ:アモス)

テレビで見ただけではわからないのかもしれないけれど、北朝鮮戦、中国戦と比べて、格段に内容がよくなったと思った。3戦連続で選手が大勢入れ替わり連携を高めるどころか、築くことも困難な状況の中、選手たちはとても素早い対応で考えてサッカーをしたと思う。

特にDFなんかプレッシャーを誰がどこで行くかの連携はそう簡単にできない。それでも奇跡的なロングシュート1本の失点に抑えたのは立派。プレッシャーが甘かったのは事実にしても、あんなゴール次は入らないだろうし。

攻撃陣もしっかり崩せるようになってきていた。カレンもほぼゴールというシーンが2〜3回あった。無得点記録が騒がれているが、「中盤との連携」という点からも語らないと。カレンはU−22世代の中でもJで得点がかなり多い選手。点が取れないのはカレンのプレー以外にも問題があるのは明らか。

にもかかわらず、「でも、これで逆に使える選手、使えない選手がはっきりした」とかボロクソ言う反町。そんな監督のために、チームとも関係ない試合で体を、選手生命までもをかけて戦おうと思えるだろうか。

さらにヒドイのは川淵。

川淵会長、U―22日本代表の奮起促す

「今後の強化方針などを確認した。」
「準備期間が短いことなども憂慮。」

だったら最初から4ヶ国トーナメントにU−22の選手を優先的に行かせて当然だろう。それなのにオールスターを優先させた奴にあーだこーだ言われたくない。反町も同じ気持ちだろう。

だから、こその
反町監督断った…川淵キャプテンの“温情”
だろう。

江本さんが「ベンチがアホやから野球がでけへん」と言ってやめたことをすごく今、身にしみて感じる。オリンピック世代や他のJリーガーがそういう気持ちにならないことを願う。


posted by はなちゃん at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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