2007年04月22日

大宮vs横浜マリノス(ナビスコ)

1−1 (大:小林慶 横:斉藤)

最初の10分ぐらいは大宮のペース。速いプレスから奪って、素早い攻撃を仕掛ける。そしていきなりコーナーキックからこぼれ球を小林がボレーで決めて先制。

ここまでは素晴らしかったのに、なぜか大宮は急に失速…残り80分もあるのに気持ちが守りに入ったのか、ずるずる押し込まれて受けに回ってしまう。そして全体が間延びして、前線にボールが入らない、中盤を支配される、受け続ける…の最悪のパターンに。エニウトンもせっかくペナルティーエリアでいい選手みたいなのに、これでは仕事ができない。

横浜は速いパス回し、3人目が飛び出していくなどすばらしいサッカーをしていたと思う。なんであんなに勝ててないのか分からないぐらい、80分間、すばらしい連携で攻め続けた。岡ちゃんのときも東京はパス回しにやられた…という感じがあったけど、今のほうがスピード感があって、よりダイナミックなサッカーサッカー

なのに勝てないのが早野マジックなのかな…


ラベル:ナビスコ
posted by はなちゃん at 18:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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