2006年12月09日

日本vs北朝鮮(アジア大会第3戦)

1−2 (日:一柳)

試合を支配しながらもFK2本で敗戦。いや、ボールを持たされ続けているうちに試合終了。

「強じんな精神力を培っていかなければ勝てない」と振り返った。

と反町監督は言っているようだけど、負けるとすぐに精神論になってしまうのは危険。韓国とかに負けると、すぐ精神、精神…って言われ続けてきたけど、どうすれば精神が鍛えられるのかとかいう議論ってなされていない。

「負けを生かす」ってドーハ以来??それ以前から??比べて、いろいろな悔しい敗戦があったけど、精神力は向上している???むしろ後退していない???

精神力の前に、単純にどうやって崩すかとか、どうやって守るかとかのチームとしての戦略が徹底されていないことのほうが問題。選手個々の技術では間違いなく勝っていた。じゃーなんで負けたか。ゴール前で不必要なファールをしたり(パキスタン戦での1失点もそうだったな…)シュートまでもっていけない攻撃の組み立て方に問題があるのでは?

本当にいろいろと課題が見つかって、これを生かしていけるならアジア大会は意味があっただろう。ただ、単純に「選手を入れ替える」結論に結びつくなら、それこそ負けから得る経験は半減だということを反町監督がどれだけ分かって発言しているのだろうか。

「負けから学ぶ」と言いながら、次の大会では選手を大幅に入れ替える。「負けから学ぶ」の主語は「スタッフ」ですか???ちょっと心配です。


ラベル:日本代表
posted by はなちゃん at 00:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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