2006年06月14日

スペインvsウクライナ(グループH)

4−0 (ス:シャビ・アロンソ、ビジャ×2、フェルナンド・トーレス)

3点のセットプレーで終わるか〜と思ったら鮮やかすぎる4点目。プジョルのインターセプトからワンタッチでパスが回ってフェルナンド・トーレス!!試合を通してパスをつないで中盤を支配していた「強い」スペインだったけど、崩しの部分ではいまいちだったけど、プジョルとラウルが絡んで変わった。

それとスペインは技術がある上に運動量も多かった。こういう暑い日の試合は運動量で支配率が大きく変わっちゃうから大切だよな〜。

ウクライナは攻められてはいたけど、決定力がなかったし、何よりも攻撃のパターンがワンパターンだし、工夫がなさすぎた。シェヴァという超ワールドクラスの選手がいるからそれを生かそうとするのは当然だけど、あまりにも単純にクロス、ロングボールで「あとはよろしく〜」という攻め方では厳しい…まぁサウジにはそれでも勝つだろうけど(笑)

まぁ本当の主役は「主審」になってしまったのが残念で仕方ない試合。あのPK&レッドカードはない。確かにユニを引っ張っていたけど、それとシュートミス→転倒は別でしょ!あれでレッドは厳しすぎる。あれがなければもっといい勝負を見れただろうに…

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posted by はなちゃん at 23:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006ドイツワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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