2009年05月19日

悪魔のエレベーター/木下 半太



最後のどんでん返し。

おもしろい!!!

ミステリー小説、サスペンス小説として読むと、ちょっと足りない部分が気になるけれど、舞台をイメージしてその脚本として考えるととてもおもしろい。頭の中で映像ができあがるような作品。

ちょっとチャレンジな感じで読んでみたけれど、またひとつ素敵な出会いがあった。シリーズがあと2冊文庫で出ているので、2冊分楽しみがあるのも幸せ。

ちょっとダークなのがいいです。






posted by はなちゃん at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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