2009年02月02日

闇の子供たち/梁 石日


タイにおける幼児売買春、臓器売買の話。ちょっと気分が悪くなるほど。

全てが狂っている。けれど、それが現実。

フィクションとなっているけれど、きっと現実とそれほど離れいていない。いや、現実の方がもっとヒドイのだろう。

見ようとしないと見えない現実だけれど、見て、知ったからといって何をしていいかもわからないような問題。

映画もあるらしいけれど、これはちょっと本か、映画のどちらかでいい感じ。知るべき内容だろうけれど、そう何度も味わう必要がない重い作品です。




posted by はなちゃん at 22:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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