2005年12月19日

2005年、そして2006年へ

毎年、この時期になると来年のチームの顔ぶれがどうなるのだろうと妄想を繰り広げます。基本的には心配のほうが3:7ぐらいで多いのですが。

今年でいえば、ずっとヒロミの去就は心配してました。彼以上に東京の監督が似合う人はいない気がするもん…FC東京を応援していると、時代が変わっても東京には「粋」って言葉が似合う気がします。「江戸発」東京の歴史がそうさせるのでしょうか。

ガーロさんという方の名前が上がっていて、どんなキャラの人か分からないけど、愛すべき「癖のある」キャラであってほしいです。トルシエみたいなクセは東京には合わないですのでよろしく。

さーとりあえず2005年を振り返ると「試練の年」という印象が強かったです。原監督のサッカーが昨年のナビスコカップ優勝という結果で花開くかと思った2005年。開幕も爆勝し、優勝、もしくは優勝争いというところで楽しみなシーズンだった。

けれど、いつからか少しずつズレが出てきて勝てない日々が続いた。やっているサッカーはそれほど変わっていないのに…そんな中、苦しんで苦しんで、後半やっと不振を脱出し、よし来年exclamation×2という気持ちで終われたのが救いか。

だからこそ、来期も原東京というのがステップアップには大切だったと思うのだけど…そしてある程度結果が出てから新監督でもよかったかな〜。


加地やアモローゾ、ルーカス…といろいろ気になることが多い師走。できるだけ早く、すっきりして新しい年を迎えたいですね。まぁ誰がいれもいなくても「東京」が好きな気持ちには変わらないんだけど。


さーSOCIOの来期の申し込みしなきゃわーい(嬉しい顔)


PS.アモローゾは東京と仮契約しているけど、サンパウロが最優先か。でも、サンパウロと契約した場合、東京に違約金6000万。どっちに転んでも損しなくていいじゃんと思った俺は素人です。


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posted by はなちゃん at 21:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バモバモ東京観戦2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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