2008年10月14日

陰日向に咲く/劇団ひとり

とても健全な感じで、優等生的な小説だったように感じた。

劇団ひとりが書いたということを意識しないで読めば、なかなか面白い作品と思っただろう。

ちょっと伊坂幸太郎に似た作風で、そうやって意識して比べて読むとやっぱり見劣りしてしまった。ちょっとつながりとかに厳しいところもあるし。

ただ、劇団ひとりの頭の良さや器用さはよく伝わってくる。

悪くない1冊。気軽に読めて、楽しめて、おもしろい小説だった。





posted by はなちゃん at 22:02| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おれは正直「パクリ」だと思ったです。

もしくはゴーストライター?
Posted by yasu at 2008年10月14日 22:12
上手にマネたぐらいで勘弁してやってください(笑)

ただ、これを絶賛している人にはちょっと疑問を感じてしまうま。
Posted by はなちゃん at 2008年10月24日 22:03
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