2008年08月17日

破戒 (まんがで読破)

まんがで読破にはまっています(笑)

明治政府のもと、身分制度が廃止されたが依然江戸時代と同じように根強く残る身分差別。

言葉で言ったり、今考えたりするのは簡単だけれど、これほどまでにひどい状況だったとは。

人は常に人間性を問われるべきであるけれど、理想通りにはいかない。メッセージ性のある作品だった。これは絶対原作で読まないと。

それにしてもまんがで読破シリーズを読んでいると、名前の残っている作家の作品には、時代に動かされた強烈な力のある作品が多い気がする。




posted by はなちゃん at 22:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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