2008年08月09日

蟹工船(まんがで読破)

本屋さんで蟹工船がなぜか山積みになっていて、すごく売れているようなので、気になっていた。そこでマンガで読んでみた。

1929年に書かれた作品がいまの世の中にも通じるものがある。

蟹工船を舞台にした資本家と労働者の対立を激しく描いていた。これが現在のワーキングプアと同じ問題を抱えているから、今流行っているのだろう。

ただあまりにも「小林多喜二、万歳」の雰囲気は怖い。こういう作品に感化されどんどん偏った思考、行動を取り、作品を盾に正当化する人とか出てきたらどうしよう…人を刺す人もドンドン出てくる世の中だし…

まぁ当たり前だけれど、今の環境に満足したり、自分の位置をわきまえずに居たら、この先の社会を生きられる保証なんてないってぐらいがちょうどいい??

って原作読んでから語ります(笑)




posted by はなちゃん at 23:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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