2009年10月27日

vs川崎フロンターレ(第20節)

1−2 (東:石川 川:ジュニーニョ、谷口)

な〜んてこった…

前半のサッカーを見ている限り、絶対に負けないと思ったのに。それぐらいサッカーの質に差があったのに…

昨年の鹿島アウェーでも感じたけれど、サッカーの質で上回っても、選手の個の力で結局、ひっくり返される試合がある。

カウンター合戦でふんばれ、得点を奪い取れる個の力。

東京は外から取ってくるだけでなく、自前で育てていきたい。

3分でブルーノがイエローもらったときには、ネタかよ!?と思ったよ…
posted by はなちゃん at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バモバモ東京観戦2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

vs名古屋グランパス(ナビスコ準々決勝第2戦)

1−2 (東:平山 名:巻、吉田)

初戦を5−1で勝っているため、メンバーをいじってきた東京。

GKには久しぶりの塩田!!徳永、米本、石川、平山がサブで椋原、鈴木、田邉、赤嶺がスタメンに。

結果から言うと、中途半端な温存はまったく温存ではないかと。

せっかくの出番をもらった選手たちもふがいないのかもしれないが、ここは我慢しないと。4点のアドバンテージもあるんだし…

まぁそれで点をとるナオと平山もさすがっちゃさすがなんだけど…

メンバー落として、慌ててレギュラー入れて、負けたけど勝ちぬけよかった〜

そんなブサイクな試合をしてると勢いも気持ちも落ちちゃうぞ…
posted by はなちゃん at 22:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バモバモ東京観戦2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

vsサンフレッチェ広島(第19節)

0−0

すごく攻撃的で、連動したパス回しをしている広島相手ということで、東京のMoving Footballがどれだけ通用するか!?どっちが上か!?と楽しみにしていた。

のに…

広島は引きこもり、カウンターの迫力もなく、東京も崩しきれずにスコアレスドロー。

たしか千葉戦かのあとにペトロビッチ監督は「引きこもったサッカーしてつまらない。こんなんじゃ観客も来ない」的な発言をしていたのに、それをすぐあとに自分のチームで実践するとは…

しかも、試合後の監督インタビューでは「選手はがんばった。満足だ」なんて言っちゃって…

なんて変わり身の早さでしょう。

東京が引きこもりの広島を崩せなかったのは課題だけれど、あんなサッカーをするチームに負ける気は全くしないと感じさせたのは成長だと感じた。
posted by はなちゃん at 21:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バモバモ東京観戦2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

JFL後期 第11節

町田ゼルビア 1-0 ホンダロック
流通経済大学 0-4 ガイナーレ鳥取
横河武蔵野FC 0-0 Honda FC
FC刈谷 3-2 MIOびわこ草津
ソニー仙台FC 2-0 V・ファーレン長崎
ニューウェーブ北九州 2-3 三菱水島FC
佐川印刷SC 2-1 アルテ高崎
SAGAWA SHIGA FC 2-3 FC琉球
TDK SC 3-2 ジェフリザーブズ

上位がのきなみこけた中、町田と鳥取は勝利。鳥取はJ2昇格に向けて大切な勝利になるといいな。
posted by はなちゃん at 21:03| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

JFL後期第10節

MIOびわこ草津 1-2 ソニー仙台FC
三菱水島FC 2-4 佐川印刷SC
アルテ高崎 1-4 SAGAWA SHIGA FC
FC琉球 2-3 TDK SC
Honda FC 1-2 FC刈谷
ガイナーレ鳥取 1-1 横河武蔵野FC
ジェフリザーブズ 0-0 町田ゼルビア
ホンダロック 2-0 流通経済大学
V・ファーレン長崎 1-2 ニューウェーブ北九州

町田はまたしても負けず、無敗で突き進んでいます。ついに鳥取に並びました!

一方鳥取は横河武蔵野に引き分けで、順位を上げられず。

北九州は勝利し、2位浮上。

鳥取と北九州のJ加盟が受理されました。正直、不安でいっぱいです。

毎節5000人ぐらい入っている鳥取はJ2に上がれば、もう少し増えるでしょうか。ただ今はJFLで強豪だから見ている人も、J2に行けばきっと苦戦するでしょう。そういうときにどれだけ支えてもらえるか。

そして北九州。今の段階で2000人前後の観客。そしてJ2には福岡・鳥栖・熊本・大分(予定)の4チームがひしめきあう状況。大丈夫???

一方、現在一番勢いがあって観客も同程度の町田は加盟できず。

きっと企業スポンサーや地域の援助の規模、スタジアムの条件などもろもろがあるのでしょうが、現在の岐阜の状況などを考えると、もう少ししっかりとした判断が必要だろうし、承認したからにはサポートして地域に根差すまで支えるぐらいの覚悟がJリーグ側にも求められる気がします。

お金がない→Jに入っちゃダメ〜
承認されたけどお金がない→自力でがんばれ〜少しなら貸すけど返してね。じゃなきゃダメ〜

では、まだまだサッカー人気が定着していない日本では辛い。

かといって承認に時間がかかってしまうと水戸のように水戸駅まで鹿島に占拠された状況からのスタートでは厳しい道のりが待っていることは明白。長崎なんかはドンドン状況としては追い詰められそう…

町田だってJリーグ加盟が遅れれば遅れるだけ、東京サポやヴェルディサポ、マリノスサポ、川崎サポがいて、市場を友だち勧誘作戦でドンドン削られていく可能性もあるわけで…

そういう意味では今年の勢いに乗っての昇格があってもおもしろかったかな…と。昔のFC東京のように。

サッカーを身近な存在にするため、広い受け皿(多くのJチーム)は必要なわけで、かといって現状でそれを自前で維持するのはJ1でも楽ではない。だったらJリーグも日本サッカー協会もある程度の痛みは覚悟して、下のリーグをもっともっと支えていかないと。

人気者の浦和・新潟や親企業が強力なガンバ、名古屋、京都、(以外に大宮も?)あたりはお任せして、下の貧乏クラブにお金回したり、地域に受け入れられるためのノウハウを提供していってもいいんじゃないかな。

広島からユースのシステムとか、新潟・仙台あたりから地域から受け入れられるための活動とか、伝えるだけでなく人も出向?紹介?してチャレンジさせてあげるとか…

とりあえず少しぐらい失敗してもチャレンジできる環境を作ってあげてほしい。J2の中には数十万、いや10万円規模のイベント(試合会場で何かする、駅でキャンペーン)でも二の足を踏まざるを得ないクラブが少なくない状況なのだから。

なんかJFLに注目しだして、日本サッカー界って実はやばいんじゃないって危機感がいっぱいな今日この頃です。移籍ルールもどうなることやら…
posted by はなちゃん at 14:45| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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