2009年02月24日

かもめ食堂/群 ようこ


フィンランドのヘルシンキを舞台としたほのぼのした物語。

内容自体はすごいメッセージ性があるとかじゃないし、なんとな〜く進んでいくんだけど、そういうのが好きだからすごい心地よく読めた。

とにかくほっこりしました。

Pascoの超熟のCMのパンはおいしそうだな〜と思っていたけれど、このかもめ食堂とのコラボだったらしい。そういうことを知っていたらもっと、おいしく楽しめた気がする。

癒し系の1冊。




posted by はなちゃん at 22:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

vsコンサドーレ札幌(PSM)

1−2 (東:梶山 札:ダニルソン)

まったく試合も見ていないので…

ただPSMで負けたのって久しぶりな気がする。2005年に昇格してきた川崎と味スタでやって負けたぐらい?それ以外は引き分けってイメージが…

まぁあくまでもPSM。

柏相手にはいい試合をしてらしいし、

去年ボコボコに支配された城南一和をチンチンにしたらしいし、

ファジアーノや甲府などJ2に苦戦したらしいし、

昨年と同じく川崎にもフルボッコにされたらしいし、

こんなのあてになりゃしない。今日ゴール決めたら優秀でスーペルな選手なら、緑とのPSM(公式には練習試合だっけ?)でゴールを決めたエバウドは…

さらに2005年の成績を見ると、PSMで負けると開幕ダッシュできるらしいよ!?そしてGWあたりからが監督の腕の見せ所なはず☆
posted by はなちゃん at 20:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バモバモ東京観戦2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

延長戦に入りました/奥田 英朗


モノマガジンで連載していたエッセイの文庫本。

いろいろなスポーツにちゃちゃ入れている感じの1冊。大爆笑ってよりはたまに「ふふふっ」って笑いがこみあげてくる感じ。

スポーツ好きな人なら共感?できる部分も少なくないはず。時代は感じるが。

笑いたいなら「伊良部シリーズ」の方がおすすめかな。


posted by はなちゃん at 22:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

日本vsオーストラリア(W杯最終予選)

0−0

決して悪くないし、むしろいい試合だったと思う。

お決まりの決定力不足!や引き分け狙いのオーストラリアにまんまと引き分けられたことから、日本の方がしてやられた!的な報道が多いように見受けられるが、2月のこの時期にこの内容なら十分でしょ!という感想。

そして日本のピンチなんてほとんどなかったように、オーストラリアと同じぐらい日本もリスクを冒さなかった。

無失点は両チームとも狙い通り。

しかも、攻撃ではチャンスを作り、オーストラリアはほぼノーチャンス。

リスクを冒せば1、2点は取れたと思う。まぁ同じようにとられただろうけど。

ただ思った以上に動けて、岡田監督の狙いに近いであろうサッカーができていただけに、限界を感じてしまったのは事実。世界と戦っていくために、やっているサッカーは間違いではないと個人的には思うけれど、やりたいことができているのに、勝てないのは選手の質・能力を含めて厳しい段階だなと。

アジアで勝つだけなら、これほどハードワークしなくてもいいだろう。あえてこういうサッカーをするのは世界と戦っていくため。でも、このサッカーで90分走り続け、技術を発揮できる選手が少なすぎる。だから、取りこぼしが多くなる。

岡ちゃんも大変だろう。代表だけでは強化できない部分が多すぎる。

posted by はなちゃん at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

日本野球25人 私のベストゲーム


名選手たちが「自分で選んだ」ベストゲームを語った本。

文を読んでいてその場面が思い浮かび、頭の中でイメージできる。さすがナンバーという感じがする。

多くの人が食いつきそうな試合ではなく、選手がベストゲームを選んでいる点が面白い。

イチローは高校時代の県予選。

江夏は2軍での試合。

かと思えば長嶋や松井はあの10.8だったり、選手の個性もおもしろい。

それぞれが裏にどんな思いがあったのか、その試合の意味などを語っている。あまり見る機会が減っているが、野球には歴史があり、その分たくさんのドラマがあったな〜と感じた。

さして需要がなさそうなのに出版する文芸春秋に感謝。やっぱナンバー好き。

この本を全ての野球ファンに読んでもらいたい。そしてサッカーバージョンも読みたい!


posted by はなちゃん at 21:59| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

日本vsフィンランド

5−1 (日:岡崎×2、香川、中澤、安田 フ:だれか)

相手のプレスも弱く、余裕があったのは事実だろうが、フィンランド相手にあれだけボールをポゼッションする日本を見て、数年前と比べても技術は向上してるよな〜としみじみ思ってしまった。

そして今回のフィンランドがそうだったように、日本も若手でヨーロッパとか中南米に行って、親善試合とかして経験を積めないものかな〜と。

シーズンオフの2月にしてはいい試合だったかなと思う。ただこの時期にオーストラリアとやるのはキツイよね。今回は無理しなくてもいいと思うけど、さて結果はどうなるでしょう。

気になったのは代表の集客力の明らかな低下。Jサポは代表戦の1試合1試合の価値をしっかりと見て、それぞれの試合に合わせたテンションで見守ってきた。

でも、最近はにわかサポまで、にわかなのに「フィンランド戦は…」とか考え始めちゃっているのかもしれない。そしてにわかな故に「重要な試合は行って騒ぐ」「俺はサッカー知っているからそれ以外は行かない」と極端で、偏った行動をとっているのだろう。

本当のサポになりたいなら大切な試合は現地でサポート、それ以外も現地で温かく見守るぐらいやってくれ。俺は東京の試合はそうするし。

やっぱり代表が盛り上がって、協会が儲からないと、不況の中Jにしわ寄せがきて苦しくなるだろうから、たくさんお金を落としてください。そして、万が一興味をもったら味スタにも来てください。

ただにわかが減ってくれば、前みたいにJサポが代表のスタジアムに集結して熱いスタジアムになりそうな期待もあるけれど。
posted by はなちゃん at 20:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

闇の子供たち/梁 石日


タイにおける幼児売買春、臓器売買の話。ちょっと気分が悪くなるほど。

全てが狂っている。けれど、それが現実。

フィクションとなっているけれど、きっと現実とそれほど離れいていない。いや、現実の方がもっとヒドイのだろう。

見ようとしないと見えない現実だけれど、見て、知ったからといって何をしていいかもわからないような問題。

映画もあるらしいけれど、これはちょっと本か、映画のどちらかでいい感じ。知るべき内容だろうけれど、そう何度も味わう必要がない重い作品です。


posted by はなちゃん at 22:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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